スタジオポノック第一回長編作品「メアリと魔女の花」Mary and The Witch’s Flower 公開間近!ジブリじゃないの?

「メアリと魔女の花」Mary and The Witch’s Flower作品紹介

もうすぐ公開ですね!

スタジオポノック第一回長編作品
「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の監督
米林宏昌監督の最新作。

「メアリと魔女の花」Mary and The Witch’s Flower!!!

我が家の三姉妹たちは、このメアリのポスターを見る度に
「観に行きたい!観に行きたい!」と連呼しています。

この夏、メアリは出会う

驚きと歓び。

過ちと運命。

そして、小さな勇気に。

魔女、ふたたび。

このコピーを見る度に、
大人も子供もワクワクするのではないでしょうか。

それもそのはず、我が家では「魔女の宅急便」
ヘビーローテーションで見まくっていまして
幼稚園児だった娘たちはセリフすら暗記しているくらい。

カラオケに行けば、なぜか、ユーミンのものまねで
「ルージュの伝言」を歌う姉妹。

それに、我が家の三姉妹、「魔法」とか「魔女」っていう言葉に
異常に反応するんですよね~。

ハリーポッターも大好きですし
去年のプリキュアも「魔法使いプリキュア」でしたし
魔法が使える女の子、は永遠の憧れなのだと思います。

我が家でも魔女ごっこは毎日のように繰り広げられ
「ママよ、もっと可愛くな~れ!」
と杖で魔法をかけてくれる、我が家の小魔女三姉妹。

ではでは、明々後日全国ロードショー予定の
「メアリと魔女の花」のストーリーをご紹介します。

その森にしかなくて、七年に一度しか咲かない花(夜間飛行)
それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の”魔女の花”だった。

一夜限りの不思議な力を手にしたメアリは、雲海にそびえ立つ
魔法大学”エンドア”への入学を許可されるが、
メアリがついた、ひとつのウソが、
やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。

しだいに明らかになる”魔女の花”の正体。
メアリは魔女の国から逃れるため、すべての魔法を終わらせようとする。

しかしそのとき、メアリはすべての力を失ってしまう。。。。。。

予告編を見ただけで、あまりの映像の綺麗さに
ウルウルきてしまったのは私だけでしょうか。

スタジオポノックとは?ジブリじゃないの?娘たちの素朴な疑問

我が家の三姉妹は大のジブリファンですが
恐らくアニメーションの主人公のお顔が似ているものは全部
「ジブリ」だと思っているようですね。

それと、ジブリ作品オープニングのトトロのメイのイメージが
幼心にも定着しているようです。

実際に、主人公メアリの第一印象は
魔女のキキ、というよりも、「ポニョ」と「アリエッティ」を
足して割ったようなイメージキャラクターだと思いました。

本作は、アニメ製作会社の「スタジオジブリ」の制作部門が
2014年に解散したのを受けまして

ジブリを退社した西村義明プロデューサーと、
米林宏昌監督が立ち上げた
「スタジオポノック」の第1回の長編作品です。

巨匠、宮崎駿監督の名作「魔女の宅急便」(1989年)と
間違いなく比較されやすい題材を、
米林監督はなぜ選んだのでしょうか。。。

『魔女の宅急便』は、元々血統で才能のある魔女が
スランプから復活する物語に対し


『メアリと魔女の花』は、普通の女の子が
偶然不思議な力を手に入れるが


一番肝心なときに力を失い
そのとき彼女に何ができるか
という話なので全く違う話のようですね。

原作はイギリスの女流作家メアリー・スチュアートによる
児童文学「The Little Broomstick」を原作としています。

米林監督は前作『思い出のマーニー』の逆をやろう、
というところからスタートしたそうです。

『マーニー』の主人公の杏奈の物静かな性格とは正反対で、
思ったらすぐ前に走り出す普通の女の子メアリを主人公にした
ファンタジーを描こう、とされたそうですね~。

じゃなぜ、キャッチコピーが「魔女、ふたたび。。」なのでしょうか???
それは観てからのお楽しみですね!!

「メアリと魔女の花」キャスト杉咲花・神木隆之介のインタビュー内容

主人公のメアリの声を担当したのは、
今もっとも注目されている若手女優・杉咲花さん。

そして、メアリの相棒役・ピーターを神木隆之介さん。
杉咲さんはマーニーの彩香に続き二回目の声の出演。
元気な女の子のイメージがピッタリですね。

神木さんは、ジブリと共に成長してるんじゃ~ってほどの
回数の声の出演ですよね!

「千と千尋」の坊はめっちゃ可愛いし
「ハウル」のマルクルも愛嬌あるし
「アリエッティ」の時は声変わりして大人っぽいし。。。
う~~~ん、楽しみです!

杉咲さんのインタビュー抜粋

「あるシーンでメアリが『凄い』って言うシーンがあったのですが、

 初めて映像を観させていただいて、

 思わず『キレイ』と言ってしまったんです。

 そうしたら、それがリアルだからそっちに変更しますって

 監督が言ってくださって。それくらい本当に素敵なんですよ」

思わずキレイ、と言ってしまうほどの美しい背景
本当に楽しみです!!

神木さんのインタビュー抜粋

「魔法大学に置いてあるものはがあります。

 本の光り方もそうですし、字もそうですし。作品自体も夢のある作品。

 子供から大人まで、おじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる

 本当にその通りだと思います。

 みんなで観られて楽しいと感じられる作品だと思います。」

いろんな作品に携わってきた神木さんも絶賛しているようで
細かい描写などが見逃せませんね!

主題歌「RAIN」を歌ったSEKAI NO OWARI セカオワインタビュー内容

映画のイメージを担う重要な役割をもつ主題歌は、夏を感じる楽曲になったそうです。

「”悲しいことや辛いことが僕らを強くしてくれる”というテーマで作りました。

映画の持つメッセージに寄り添い、且つ、聴いた人の背中を押すような作品になったと思います。」(DJ LOVE)

「とにかく王道であることにこだわりました」(Nakajin)

歌詞の1行目は最初に浮かびました。そのあとは、その1行目の責任を取るように書いていきました。メアリはどういう少女で、どういう葛藤があり、どういうことを作品を通じて伝えたいかを入念に話し合いました」(Fukase)

「色んな人に歌ってもらえたらと思いながら作りました。何度も考え直しながらメロディはとても美しく仕上がったと思います。」(Saori)

日々を頑張っている人の気持ちに寄り添ってひそかに盛り上げてくれる楽曲になっていると思います。」(Nakajin)

映画作品ももちろんですが、主題歌を歌うセカオワの

『RAIN』もとても楽しみですね。

まとめ

スタジオポノック第一回長編作品「メアリと魔女の花」は
今週末の7月8日土曜日、全国ロードショー。

我が家は、娘と一緒に観に行く予定です。
感想は後日、感動と共にお伝えすることになると思います。

乞うご期待!

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