猫の恩返しに魅せられて~ストーリーとキャラクター。バロンがかっこよすぎる!ジブリ作品大好き

スタジオジブリ「猫の恩返し」が
好きな人集まれ~~~~!!!

猫の恩返しが好きで好きでたまらない!
この映画を家族で観過ぎたために

娘たちが、「猫になりたい。。」と
常日頃から呟くようになってしまいました!

「猫の恩返し」の魅力に迫ります!

我が家の一番人気。「猫の恩返し」が好きな理由とストーリー

元々、私たち夫婦は宮崎駿監督のファンで
主人は映画「ルパン三世カリオストロの城」「風の谷のナウシカ」

私は「天空の城ラピュタ」をリアルタイムで見ていましたし
その流れでスタジオジブリの作品も
どんどん好きになってその世界観が大好きでした。

ですので、必然的に子供が生まれてからも
ジブリ映画の鑑賞回数は半端ではありませんでした。

恐らく、殆どのご家庭では
「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」などが
上位を占めているのではないかと思いますが。。。

なぜか我が家でのダントツは「猫の恩返し」なのです!
その理由は。。。。

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「猫の恩返し」が好きな理由

理由①お猫さま大好き!家族だから

我が家には、室内飼いの猫が二匹います。
アメショーのシルバータビー雄14歳と雄12歳で、
家族全員がお腹をモフモフしたり撫でたり
一緒に横になってゴロゴロしたりして仲良く過ごしています。

もちろん、家の中も猫グッズや猫の写真がたくさんありますし
猫がたくさん出てくる「猫の恩返し」は
最後まで皆釘づけです!

理由②キャラクターやストーリーが面白い

猫になっちゃう主人公ハルやバロンはもちろんのこと
ふとっちょのムタさんとガーゴイルのトトさんとのやりとり
猫王や、猫王の家来ナトルとの会話などなど。。

ストーリーは、今までの宮崎駿監督の重いテーマ
環境破壊、戦争、などとはかけ離れていて
メルヘン&コミック&ラブストーリーなので
観終わった後、とってもほっこりして

我が家のお猫さまにすぐにモフモフしたくなる
そして、フツーの女子高生が
猫の世界に紛れ込んでしまったけれども
一皮むけて成長したその姿が、我々に勇気と自信をくれる
そんなあったか~い映画なのです!

理由③声優さんがキャラクターとぴったり

とにかく、キャラクターの性格と声優さんが
ピッタリハマっているといっても過言ではないです!

主人公ハルは池脇千鶴さん、
バロン男爵は袴田吉彦さん

ムタさんは俳優の渡辺哲さん、
トトは斉藤洋介さん
なんと、ルーン王子は若かりし山田孝之さん

家来のナトルは濱田マリさん、
猫王が丹波哲郎さん

台詞まわしといい、猫なのに(笑)ほんとにピッタリで!
男爵バロンがとっても紳士的でカッコいいので
贔屓目で見ちゃうからかもしれませんが
袴田さんの声が外見と違って(?)
渋くてホントかっこよすぎるんですよ!

我が家の女子はみんなバロンLOVEです。
来世は猫になりたい女子チーム、みんなバロンを巡り
ライバル争いをすることは間違いないでしょう!!!

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「猫の恩返し」のストーリー

ここからは、ネタバレになりますが
「猫の恩返し」のストーリーをお伝えしま~す。

主人公・吉岡ハルは寝坊したり、道でつまづいたり
ドジでどこにでも居そうな女子高生。

クラスメートに好きな男の子がいるが、片思い中。
母子家庭で家事が得意。

たまたま学校に遅刻したある日の放課後、
ラクロス部で一緒の親友ひろみと
片思い中の男子の話をしながら歩いていると、

途中で何かをくわえた見かけない猫が
大通りを行くトラックに轢かれそうになるのを目撃、
咄嗟にひろみのラクロスのスティックを取り大通りを横断し助ける。

その際そのスティックは壊れてしまうが、
助けたその猫は礼を述べ、二足歩行で歩き去ってしまう。
実は、彼は猫の国の王子・ルーンでした。

その夜、ハルは母親から子供の頃に同じように
仔猫に餌をあげていた時に猫と会話していたことを話す。

すると夜中、猫王や猫の国の猫一行がやってきて
ルーン王子を助けた御礼として目録をハルに手渡す。
しかし、それには何と書いてあるか読めない。

翌日、猫の国からのお礼がたくさん届きます。
まずはひろみの家は大量のラクロスのスティック。

そして、ハルの家の庭にはいっぱいの猫じゃらし、
マタタビにネズミ、そして学校までにもたくさんの猫がついてくる。

放課後、ひろみの掃除当番を代わりにゴミ捨てに行くと、
片思い中の町田が彼女と歩いてるのを目撃
思わずゴミ箱をひっくり返してしまう。

すると猫王の家来ナトルがハルの目の前に現れ、
猫王がハルをルーンの妃にしようとしていると伝え
「今夜お迎えにあがります」と言い残し去ってしまう。

ハルは猫のお嫁さんにされちゃう~!とパニックになるが
どこからともなく声が聞こえてきた。

「猫の事務所を探して。十字街にいる白い大きな猫が教えてくれるから」

そして、学校の帰り道に白い大きな猫、ムタと出逢う。
「ついてきな」と言われたハルは狭い路地や高い塀を超えて
たどり着いたのは不思議な街。

全てが小さい街の中に、「猫の事務所」があり
そこで猫の男爵バロンとガーゴイルのトトに出会う。

猫の事務所は、自分の時間が生きられないやつが行く場所だという。
バロンはハルに自分を見失わないように、と諭す。

すると、突然現れたナトルと家来の集団にハルは連れ去られてしまい
猫の国で王子ルーンと結婚する事を決められ
どんどん妃になる準備をさせられてしまう。

すると、ハルに猫耳と尻尾やヒゲが生え、体も小さくなり
本当の猫になってしまいます。

泣く泣く猫の国のお城の宴に参加していると、
仮面を被ったバロンに助けられる。
その時の台詞が超カッコいいのです!

「わたしは、フンボルト・フォン・ジッキンゲン。ハルを迎えにきた!」
このまま猫の世界にいてもいいかな。。
と少し心が揺れ始めているハルにバロンが行った言葉。

「ダメだハル、自分を見失うんじゃない。君は君の時間を生きるんだ」

白猫ユキの案内で建物から脱出、塔の頂上に行けば元の世界に戻れると知り
ムタと共に迷路のお堀を超え、塔を登っていく。

途中で猫王が塔を爆破し追い詰められるも
ルーン王子と、ハルを猫の事務所に導いた声の主であるユキから、
昔ユキはハルに助けられたこと、そして
ルーン王子と結婚することを告白され、ハルは心から喜ぶ。

すると、猫王は何を思ったか、自分の妃にしようと言うと
ハルは「この変態ねこぉ~~~!」と一蹴。
それに怒り、暴れる猫王はバロンとの勝負に挑み敗北する。

塔の頂上にたどり着いたものの、出口が人間界の上空につながっていた。
ムタとともに落下していくハルだが、
バロンに

「俺を信じろーーー!」
と言われ体勢を立て直す。

すると、トトが率いるカラス達に助けられ、人間界に無事帰還。
着いた学校の屋上で、ハルはバロンが好きだと告白する。

その時、バロンは寂しがるハルにまた困ったことがあったら
猫の事務所の扉は開かれる、と言い残して去っていく。

しかし、ハルはその後ろ姿を見て「ありがとう~~~」と
感謝の気持ちをバロン、ムタ、トトに向け
また日常の生活に戻るのだった。

しかし、様々な経験からハルは成長し、
朝寝坊も治り、片思いの想いも吹っ切り、
髪もさっぱりショートヘアーにカットし
元気な高校生生活を送る。。。

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「猫の恩返し」都市伝説「耳をすませば」と繋がっている!

バロンは、「猫の恩返し」の7年前のジブリの作品
「耳をすませば」にも出ているのはご存じでしょうか。

バロンは主人公の月島雫が書いた物語から生まれたのです。

「耳をすませば」の主人公雫が入ったお店
「地球屋」の主人、西司朗がドイツの職人のもとから持ち帰り、
恋人への想いとともに宝物として大切にしているのが
本名フンベルト・フォン・ジッキンゲン。
夕焼けの光を受けて、瞳の奥がキラキラ光ります。

それに魅了され月島雫は自分の物語を
一気に書き上げます。

バロンに魅了され続けているのは、
地球屋の主人や月島雫やハルだけでなく
私を含め多くのバロンファンではないでしょうか。

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まとめ

猫好き家族の我が家のジブリ作品ベスト1が「猫の恩返し」
言わずもがな、
お猫さまのたたずまい、しぐさ、
まっすぐに見つめる瞳の煌めき。。。
全てに癒されています。

そして、我が家の猫さまにはワタクシ命も助けられています。
本当にかけがえのない家族の一員です。

私にとっては、「猫」に「恩返し」を貰う立場とは逆で
私からお猫さまに「ご恩返し」したいくらいです!!!

そして、見るたび、声を聴く度、胸キュンさせてくれる
バロン様、永遠の心の恋人です。

ありがとうございました!!!

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