★うつヌケ★田中圭一★うつ病不登校の方にオススメの本

あなたはご存知ですか?

「うつヌケ」

2018年9月から Huluで毎週土曜日

田中直樹主演のドラマもありましたね!

うつトンネルを抜けた人たち

というサブタイトルをお読みになれば

お分かりかと思います。

うつ病と診断された人達が

どのようにして、うつトンネルを抜けることが出来たのか

19人の「うつヌケ」をされた人たちの

詳細を読みやすく分かりやすく

漫画にしてまとめてあります。

著者  田中圭一の場合

著者 田中圭一さんの場合

2005年あたりから、毎日続く原因不明のつらさ

「恐怖と不安」

サラリーマンと漫画家

この二つの仕事で365日働きづめの日々。。

原因不明のつらさに耐えられず

2012年5月に50歳になる日に

自殺しようと決めていたそうです。

しかし、2014年にこの「うつトンネル」から

抜け出すことができたそうです。

著者 田中圭一さんの経歴

1962年大阪府枚方市生まれ。

近畿大学法学部卒業。

大学在学中の83年小池一夫劇画村塾に

第一期生として入学。翌84年

「ミスターカワード」コミック劇画村塾で漫画家デビュー。

86年開始の「ドクター秩父山」がアニメ化される。

大学卒業後は、おもちゃ会社に就職。

「週刊少年サンデー」にも不定期での

「昆虫物語ピースケ冒険」89~91年を連載した。

パロディを主に題材とした同人誌も創作。

最新刊は2017年1月刊

『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)

スポンサーリンク

実は私自身、うつトンネルに入りかけていました。

実は私自身も、この「うつヌケ」を読んで初めて気づきました。

私自身もうつトンネルに入りかけていたことを。

昨年、2度のぎっくり腰に始まり

不眠症、体中の倦怠感、体重減少していきました。

しかし、

長女の不登校

三姉妹の通院

認知症の義理の父母の介護

35年来の大雪

これらがきっかけで

突然、原因不明の全身蕁麻疹

原因不明の発熱

乳がんの症状がみられました。

さらに。。。

主人のモラハラ

お前なんて

生きる価値がない、猿以下だと

怒鳴られ罵られました。

私は、

もう無理だ。。離婚だ。

出ていこう!

と、腹をくくり三姉妹を連れて実家に逃げました。。。

その後も執拗に電話やLINEをしてくる主人に

恐怖感で震えが止まらず

耳鳴りはガンガン鳴り響き全く人の声が聴こえなくなり

口の中は渇き、瞬きも出来ず

全く眠れず、発熱し寝込んでしまいました。

しかし、日一日休んでいくうちに、

私、なんにもしなくてもいいんだ。

何も気にせず、自分の事だけ考えて生きていても大丈夫なんだ。

三姉妹はこんな身勝手な母親でも、

「ママ大丈夫?」「ママ大好き」と声をかけてくれるんだ。

生きる希望を持ってもいいんだ。

こんな私でも許してくれる人たちが周りにいる。

「怖い」「つらい」という

自分の気持ちに正直になっていいんだ。

SOSを出していいんだ。

こんな風に、自虐的になっていて

自己肯定感の欠片もなかった自分の気持ちが

だんだん生きる事に対して前向きに変わっていきました。

精神科の病院にかかり、安定剤をもらい

やっと眠れるようになりました。

そして、笑顔が少しずつ増えていきました。

何より。。。。。

この「うつヌケ」を読んで

私は、本当に救われました。

スポンサーリンク

その他の「うつヌケ」をした有名人

「うつヌケ」の目次です。

目次
第1話   田中圭一の場合1
第2話   田中圭一の場合2
第3話   田中圭一の場合3
第4話   照美八角の場合
あの時ボクはうつだった その1
あの時ボクはうつだった その2
第5話   折晴子の場合
第6話   大槻ケンヂ(ロックミュージシャン)の場合
第7話   深海昇の場合
第8話   戸地湖森奈の場合
第9話   岩波力也・姉原涼子の場合
第10話  代々木忠(AV監督)の場合
第11話  宮内悠介(小説家)の場合
第12話  鴨川良太の場合
第13話  精神科医・ゆうきゆうの話
第14話  ずんずん(プロの外資系OL)の場合
第15話  まついなつき(エッセイスト・占い師)の場合
第16話  牛島えっさいの場合
第17話  熊谷達也(小説家)の場合
第18話  内田樹(フランス哲学研究者)の場合
第19話  一色伸幸(脚本家)の場合
第20話  総まとめ
エピローグ
うつヌケこぼれ話 その1
うつヌケこぼれ話 その2
あとがき

出典:Amazon

スポンサーリンク

まとめ

生きづらさを感じているあなた。

明日は我が身です。

もしかしたら、自分の中のマイルールを作り過ぎて

「~するべき」「~ねばならない」

と自分の首を絞めていませんか?

どうか、その時は休んでください。

そしてこの「うつヌケ」を読んでみてください。

1人でも、「うつトンネル」から

抜け出せることをお祈りいたしております。



スポンサーリンク

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする