肩こりでお悩みのあなたへ。簡単にできるストレッチ紹介。寝る前におすすめ。

肩こりは日本人特有の悩みの一つらしいですが
自身も何十年と悩まされ続けています。

肩こりから頭痛が激痛に至ったので、
針灸や整体に何度も通いましたが
その時は改善されても、しばらくすると元に戻ってしまいます。

肩こりの原因っていったい何なのでしょうか?
少しでも痛みを和らげたいあなたに簡単ストレッチご紹介いたします。

肩こりでお悩みのあなたへ。原因は何か考えましょう。

そもそも、肩こりの原因って何からくるものなのでしょうか?
大まかに3つに分かれます。

筋肉と骨格によるタイプ

長い年月をかけて筋肉や骨が衰えていき
骨格が変化することが原因で肩こりが起こるタイプです。

このタイプでは、脳の神経も肩こりを記憶しています。
そのため、些細な姿勢の悪さや天気によって
肩周辺にある神経が敏感に重い肩こりを感知します。

慢性化してくると脳に 痛い記憶が形成され
些細なことでスイッチがオンになることにより
脳から痛いですという信号が出されるため
局所の治療をしても良くならないこともあります。

私はまさしく、このタイプですね!
元々猫背で姿勢も悪いですし
骨盤や背骨の歪みもあり右肩が異様に下がっています。
そして、雨が降る前や台風の前など、
気圧の変化があると必ず肩がこり
痛みを増してくるんですよね!

鎮痛消炎テープを貼って一時的には
痛みは消えるものの、剥がすと元通り痛くなる。
そして、貼った箇所はかぶれる。。という悪循環を起こしてます。

神経性タイプ

神経性タイプの肩こりは、
首(頚椎)から出る神経が加齢変化等により
圧迫されて起こることがあります。

また脳の神経(三叉神経)は
首の神経の一部と同じ通り道を通るので
その部位に炎症がおこることが原因の
片頭痛をともなうケースが見られます。

以前、整形外科で「ストレートネック」
だと言われたことがあります。

こちらも、自身に当てはまってます。
10数年前に頸椎の軟骨が圧迫されて神経に触り
左腕や左頬が痺れをきたしたことがありました。

湿布を貼ったり、牽引、リハビリに通い
やっと改善されました。
本当に病院通いが多かった時期でした。

心因性タイプ

心因性タイプは、いわゆる「ストレス性肩こり」です。
私たちの体は、日中の活動を管理する「交感神経」と
睡眠時に体力の回復を図る「副交感神経」が
バランスよく働いて健康を保っています。

ところが、何かしらの原因でストレスが続くと、
自律神経が乱れてしまうことがあります。

このとき、交感神経が副交感神経よりも優位になると
全身の筋肉が緊張して硬くなりやすく
血管が縮んで血流が悪くなる原因となります。

血流が悪くなると、さらに筋肉がこわばる
といった悪循環から、重い肩こりになりやすいのです。

重度の肩こりになる前に、
肩こりの要因である眼精疲労や、運動不足
ストレス、ずっと同じ姿勢でいることを
しないよう心掛けなければなりませんね!

簡単に出来るストレッチ方で、痛みを緩和させましょう。

肩こりが痛くて眠れない時
寝る前にこの動画を見つけてトライしたら
本当に肩や首のコリがほぐれて楽になりました!

あべこべの動きが、かなり刺激があって
そこらじゅう、ミシミシ音が鳴りました(笑)

30秒で効く肩こり体操

椅子に座ったままできる肩甲骨はがし

そして、このストレッチもかなり効きました!
「ためしてガッテン」の筋膜リリース体操

筋膜リリース体操

肩こりを繰り返さないために継続すべきこと。

体重の約10分の1の重さの頭を支える首や肩。
ここに負担がかからないように
普段から姿勢に意識しましょう!

デスクワークの時も、椅子に深く座り過ぎず
顎を引いた状態で猫背にならないようにしましょう。

そして、1~2時間に一度は休憩を入れ
先ほどのストレッチなどをし
筋肉、筋膜をほぐしてあげましょう。

まとめ

肩こりには大まかに3つのタイプがあるということを
知りました。

そのほかにも、冷え性や片足に体重をかける癖など
原因は山ほどあります!
さらに、体重14キロの三女が
おんぶや抱っこをせがみますので
肩や腰に負荷がかかりまくりです!

それでも、少しの時間、寝る前などに
簡単に出来るストレッチをご紹介いたしました。
他にもまだまだ効き目のあるストレッチがありますので

自身でためしてみて、さらに良い運動が見つかれば
またこちらでご紹介させていただきたいと思います!

ありがとうございました!!!

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