『もう、不満は言わない』チャレンジ報告・1ヵ月後/ウィル・ボウエン・世界106か国980万人の人生を変えた!

不満を言わないチャレンジ。

これが、たったこれだけのことが。

こんなに困難だとは想像つきませんでした!!

『もう、不満は言わない』21日間不満を言わない挑戦の経過報告

21日間不平不満を言わなければ、すべてが思いどおりに!

7月10日にこの本の記事を書きました。

☆おススメ本紹介『もう、不満は言わない』ウィル・ボウエン・世界106か国980万人の人生を変えた!
あなたは、毎日不満を言ってますか? それとも、言ってませんか? 3週間不満を言わないチャレンジを ...

実質7月8日から、21日間不平不満を言わないチャレンジを
し始めました。
その結果を報告させていただきます。

約1ヶ月が過ぎようとしていますが
残念ながら未だ21日間不満を言わないチャレンジは不成功です。

実際にやってみて、本当に自分は常に不平不満を言っていることに
気付きました。

本で著者が記している、四つの段階

  1. 自分が不平を口にしているのに気づかない段階

  2. 自分が不平を口にしているのに気づく段階

  3. 意識すれば不平を口にしないですむ段階

  4. 無意識に不平を口にしない段階

私はまだ、第2段階です。
頻繁に不平不満を発している自分に気付き、
ブレスをはめ換える度に、そんな自分にうんざりとする段階。
今はまだそこで留まっています。

たったの1日ですら、不満を言わない日はありませんでした!!!
これはかなり自分でも驚きました。
意識していても、やっぱり不平不満を発してしまっているのです。

やはり、一番多かった不平不満のコトバは
「あ~肩痛い」「あ~腰痛い」という体の痛みの訴え。

これは、本当にただの愚痴に過ぎないのですが
この「痛い、痛い」を言えば言うほど痛みが感じられるとのこと。
いわゆる「引き寄せの法則」ですね。

痛みを求めて「痛い!」と言っているわけなんです。
これは目からウロコですよね。

次に多いのは、子供たちに対する不平不満愚痴です。
ちょうど夏休みなので、一緒にいる時間が非常に長く
私にとっては、このチャレンジには試練の多い月でした。

「早く!早く!」「あ~もう!」「どうして泣くの?」
「早く着替えて!」「早くご飯食べて!」

とにかく、忙しくして、時間を急いて焦らせる、
「早く!」が多かったですね。

私は何をいつもそんなに慌てているのか。。。
今一度よく考えてみることにします。

そして、次に多かったのは。。。。
実父母、義父母に対する不平不満。
これは、面と向かっては言えませんからね。
1人の時に小さく呟いてました。
ハッと気が付くも、時既に遅し。。。

いやぁ、ホントこのチャレンジ、想像以上に前途多難です!
不平不満を発することで、自分を少しでも正当化したい
自分の自慢をしたい、自分の評価を上げたい
そんなジコチューな自分が垣間見え、かなり自己嫌悪に陥りましたね。
子どもに対しては、ただの愚痴、八つ当たりなのでは。。と
本当に反省の連続でした。

情けなくて恥ずかしいですが、まだまだ
このチャレンジは達成するまで続けていくつもりです!!

スポンサーリンク

何をすればいいの?21日間不平不満を言わないチャレンジ方法確認。

21日間不平不満を言わなければチャレンジクリア

何故21日間かというと
鶏の卵が孵化するのに21日かかるのと同じように
人間が何か新しい行動を習慣にするにも
21日かかるのだという根拠からです。

たった21日間、されど21日間
本当に長い21日間ですね。

普通の方で、チャレンジクリア出来るには
4ヵ月~8ヶ月くらいはかかるそうです。

意志の強さがここで現れますね。
が、頑張ります!!!

ウィル・ボウエン氏が始めた具体的な方法は以下の通りです。

①どちらかのにブレスレットをはめる。

(紫のブレスレットはウェブサイト不平不満のない世界で送料実費で送ってもらえる)

  ※実際は、輪ゴムでもシリコンバンドでもなんでもOK

②自分が、不平不満や人の悪口やゴシップを口にしているのに気づいたら、ブレスレットをもう一方の腕にはめ換えて、再スタートする。

③紫のブレスレットをはめている人が不平を言うのを耳にしたら、はめ換えるように言ってもいい。しかしそれをするなら、まず自分がはめ換える。

④それをずっと続ける。21日間はめ換えずにいられるまでには、たいてい何か月もかかります。平均では4か月~8か月というところ。

具体的に

不満に限らず、例えば人の噂や批評、「肩凝った~」「ああ疲れた」など
「欠乏の意識」から生まれる言葉を口に出したらアウト。

不平不満を思うのはセーフ、一言でも口に出したらアウト。

自分が「あ、今のは不満かな?」と疑問を持ってもアウト。

この疑問に持つ感じは、結構ありましたね。。。
娘に言われて気付かせてもらったこともありましたし
「あ、これって不満かも?」と、意識すればするほど
沢山の愚痴をこぼしている自分に気付きました。

スポンサーリンク

もう一度本を読んでみて気付いたこと。

相手の気になる欠点は自分の欠点

というところ。目からウロコでした。

ほかの人の欠点が目につくということは、あなた自身がもっているその性癖を気づかせ、直させようとする、天の配剤です。

ほかの人の欠点を指摘したいと思ったときは、それはもしかして自分の欠点でもあるのではと考えてみましょう。

そして、反省する機会を与えられたのだと感謝しましょう。

視点を換えるとこんなにも変わるものか、と感じました。
自分の欠点は自分では気づきにくいが、このように捉えれば
目についた他人の欠点こそが、自分の直すべき箇所なんだ、ということです。

あなたとふだん一緒にいる人たちは、頻繁に不平不満を言いますか?

もしそうなら、あなたもまた、健全なレベル以上に、悲しいこと、苦痛、不満などを習慣的に話していませんか。

ドキっとさせられます。
そうなんです、身近な人が不平不満を言うということは、自分自身も言っているということなんですよね。

スポンサーリンク

まとめ

人を変えることは出来ない。
まずは、自分から変わらなければ。
そのためには、この「21日間不満を言わないチャレンジ」を
時間がかかってでも必ずクリアする必要があります。

共に、励んでいきましょう~!
ファイト!また報告させていただきます。

スポンサーリンク

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする