猫の癒し効果は科学的に実証されている?一緒に暮らすなら猫がおすすめな理由。

我が家のお猫さまです。
キリリとして凛々しいでしょう?
完全に里親バカでごめんなさい!!!(笑)


毎日モフモフするのが日課になっている私。
本当に癒されています。
ただ、そこにいるだけで。。。

猫の癒し効果は、科学的に実証されている?

我が家はアメリカンショートヘアーの
雄猫2ニャンとかれこれ10年以上一緒に暮らしています。

長女が生まれる前と後に来てくれましたから
もう、13歳と12歳ですから
人間で言うとおじさん~おじいちゃん位ですね。

私たち家族5人全員、愛称で呼んで毎日撫でたり
抱っこしたり、常に癒されています。

家の前が通りが激しい道なので、
ちょっと目を離した隙に脱走しようものなら
もう必死で追いかけて捕まえて
家の中に戻します。

彼らは、我が家の大切な家族です。
パパや娘たちにとっても
かけがえのない大事な家族ですので
長女に至っては、もうおじいちゃんになってきたし
「○○ちゃん死んだら不登校なる!」とまで宣言してます。

私自身、結婚前は猫アレルギーでくしゃみが止まらなくて
しかもちょっと猫が怖くて敬遠していたのですが

主人と結婚してから、猫と一緒に暮らし始めると
猫がいない生活が考えられない!と宣言出来るくらい
猫の寝顔、後ろ姿、仕草、鳴き声、モフモフ感
猫が全てになり、完全なる猫好きに転じていました。

猫の癒し効果は、一緒に暮らせば
それは思う存分体感できますが
色々な事情でそれが出来ない方々もいらっしゃいます。
では客観的に見て、実際に科学的に実証されているのでしょうか?

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猫と暮らすとどんないいことがある?

リラックス効果がある

私たちは毎日の生活であらゆるストレスを感じています。
過度なストレスが原因で起こる症状としては、

頭痛や耳鳴り、疲労感、めまい、吐き気
下痢、便秘、蕁麻疹などがあります。

ストレスが生じると、主に副腎皮質から分泌される
「コルチゾール」というホルモンの量が増えます。

血液に乗って全身をめぐるこのコルチゾールは
「ストレスホルモン」と呼ばれ、

身体がストレスの原因と闘う体制にするホルモンになります。
このホルモンの作用によって、

血圧を上げたり、血糖値を高めたり、
炎症反応を抑えて痛みを感じにくくなります。

しかし、このストレスホルモン(コルチゾール)は
脳を損傷させることも分かっています。

そのため過度のストレスは不安やイライラ、脱力感
無気力感、絶望感など、様々な精神症状をきたすことになります。

しかし、猫と一緒の時間を過ごすことでストレスが減り、
笑顔が多くなり自尊心が改善されるということが
オーストラリアのモナシュ大学の研究で明らかになりました。

猫に関する癒し効果の研究は世界各国で行われており
その有効性が証明されています。

猫と触れ合うことで「幸せホルモン」
と呼ばれる「オキトシン」が分泌されます。

この幸せホルモンにより、幸福感を感じ
ストレスに耐性を持つことができたり

不安やイライラを中和させ、
心拍数が低くなる効果があります。

一方で、動物に触れた人間のオキシトシンの量が多くなるように
触られた動物達の体内でもオキシトシン量が多くなることが証明されています。

人と動物が同時に癒し合えるって素晴らしいですね!

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心筋梗塞のリスクが軽減される

アメリカミネソタ大学の心臓病研究所の研究によりますと
猫を飼っている人は飼っていない人に比べて
心臓発作を起こす確率が3分の1低下することが分かっています。

そして、心筋梗塞で亡くなるリスクが
40%も軽減されていることが分かりました!

人間にとって、大事な心臓を守ってくれるともいうべき
お猫さま、すごいです!

血圧や心拍数を安定させる効果がある

近年、増加の一途をたどる「高血圧」患者。
薬で血圧を下げていても「高血圧」が原因の
「脳卒中」のリスクも出てきます。

しかし、イギリスのメリーランド大学の研究によれば
動物との暮らしで、軽度の高血圧患者の血圧が低下した
という結果が得られています。

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認知症予防になる

猫を撫でてゴロゴロ喉を鳴らす音を聞くだけで
免疫力を高め認知症の進行を抑える効果があると言われています。


認知症高齢者の心理的な安定に寄与するなどで
施設などで動物と触れ合える場を設けるところもあります。
しかし、病院や施設では実際に猫を飼うことはできません。

また、住宅事情で猫が飼えなくなった、
愛猫が死んでしまった、ひとりで寂しい…
などの独居老人、高齢者の方にも多く愛用者されているのが
本物そっくりの猫の声がでる、なでなでねこちゃんDX。
参考:なでなでねこちゃんDX

 
動くぬいぐるみがご希望の方は
「夢ねこプレミアム」がおすすめです。

喉のゴロゴロ音で骨折の回復が早くなる

出典:https://s1.reutersmedia.net

カリフォルニア大学の研究チームによりますと
猫が喉を鳴らす音25Hzの音によって
骨に含まれる骨芽細胞や破骨細胞を活性化し
骨密度を維持するという結果が得られています。

あの、デイビッド・ベッカムが骨折した時
7週間という驚異的な速さで回復したのは

この、25Hzのゴロゴロ音を活かした
治療法を行ったのでは?という説もあります。

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子供のコミュニケーション能力が上がり、頭が良くなる?

猫は特に子供たちにとって、
とてもいい友達になり得ます。

また、猫のお世話をすることで
責任感を持つことができます。

病気や怪我をしたりしたときに
獣医さんに連れて行ったりすることは、

猫も人間と同じように命があり、
それはとても尊いものだ、という命の教育を体験できます。

猫の寿命は人間より短いので、猫が死んでしまう、
という経験をすることで生と死を理解し
優しく思いやりのある子供に成長できるのです。

また、猫とは言葉が通じないので、態度や仕草で
相手の気持ちを汲み取る練習にもなります。

そして、人間関係においても相手の気持ちを汲み取り
さらに自分の気持ちをもコントロールできるようになります。

最後に、面白い研究結果があります。
イギリスで英ブリストル大学がペットオーナーを対象に行ったアンケートの結果
猫の飼い主のほうが犬の飼い主よりも大卒者の割合が多かったそうです。

また、2014年には米ウィスコンシン大学が
600人の大学生を対象に知能テストを実施し

猫の飼い主のほうが犬の飼い主よりも
実際に知能が高いという結果が出ています。

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まとめ

大人にとっても子供にとっても
素晴らしい癒し効果があり、

また子供の情操教育のためにという理由だで
安易にペットを飼うことはおすすめできません。

新しく猫という尊い命を育てるには、
ちゃんとした環境と最期まで添い遂げる覚悟がないといけません。

親がしっかりと準備をして、
子供が猫と楽しく幸せに暮らせるようにした上で

素晴らしい癒し効果をお互いにもたらせる
お猫さまとの共同生活を送れたら
最高ですよね!!!

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