この夏旅行に悩んでいるなら子供と家族キャンプへGO! 尾木ママおすすめの8つの原体験とは?

すがすがしい空気。
まぶしい太陽。

これらをぜひあなたの大切な
お子さまに味あわせてあげてください。

きっと、その経験は一生ものの宝になるはずです。

今年の夏休みは旅行?それともキャンプ?家族旅行の重要性

毎年毎年やってくる夏休み!
小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では
夏休みにどこへ何をしに行こうか
悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?

家族みんなで楽しい思い出を作ることができる家族旅行。
最近では、「旅育」などという言葉が流行っていて
旅行に体験活動を取り入れて、
お子様の豊かな人間性の成長を育める
色んな旅プランの提案がされています。

旅行では旅館やホテルでの宿泊がメインとなりますが
お手軽にお安くできる旅行としておススメなのは

家族キャンプ!!!

今年の夏はぜひあなたも家族キャンプをしてみましょう!

子供が成人するまでに、20回以上、
つまり年に1回以上家族旅行をするという子供は
創造性が豊か、我慢強い、思いやりがある、協調性がある、社交的など
周囲とのコミュニケーションや気配りに長けている
傾向が強いと言われているんです!

その反対に、成人するまでに家族旅行をした回数が少ないと
頭に血が上りやすい、自分勝手なところがある
我が強いなどの傾向が見られ、
わがままになりがちだと言う調査結果もあります。

偶然にも、我が家は毎年、家族キャンプに行っています!
主人も私もアウトドアが好きなことと
長女がガールスカウトに入っているので
ある程度の知識と経験があります。

そして、幸い住んでいるところから割と近いところに
キャンプ場がいくつもありますので
1泊2日でそれが実現できるんですよね~

まだ小さい子供がいる我が家では
テントを張ってキャンプするのにはまだ早いので、
コテージやバンガローを借りて
キャンプ体験をしています。

普段の便利な生活から少しだけ離れて過ごす体験は
たった一泊二日だけでも
とっても大切な経験になり
後の子供たちの人間性の形成につながる。。。と思ったら
また今年も計画を練らねば~と
意気込んでいるワタクシです!

スポンサーリンク

尾木ママおすすめの8つの原体験とは何?それによって得られる事とは?

尾木ママと言えば、テレビやCMで
活躍されている有名な方なので
皆さんご存知だとは思いますが
今一度ご確認を。。。

出典:尾木ママオフィシャルブログ

尾木直樹(尾木ママ)

法政大学教職課程センター長・教授、教育評論家 、臨床教育研究所「虹」所長。

早稲田大学卒業後、高校・中学校教師として22年間子どもを主役としてユニークで創造的な教育実践を展開する。

現在も大学で教壇に立つ傍ら、現場に密着した調査・研究に精力的に取り組むほか、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・CMにも多数出演し、その女性的なあたたかい語り口で「尾木ママ」の愛称で親しまれている。

著書に『いじめ問題をどう克服するか』(岩波新書)、『親子共依存』(ポプラ新書)などこれまで200冊を超えている。講演会は若年層を中心に超満員となっている。

2013年、「イクメン オブ ザ イヤー2013」のイクジイ部門を受賞。

長年、中学高校で教師として勤めてきた
尾木ママがおススメしている、
これからのグローバル時代を生き抜ける人間性を養うために必要な、
8つの原体験をお伝えしたいと思います!

【子どもに積ませてあげたい8つの原体験】

1. 火の体験

皆さんのお子さんは、マッチで火をつけることができますか?
オール電化の家に住んでいる子は、
ガスコンロの炎に感動するなんて話も聞いたことがあります。

火の熱さ、便利さと危険さを肌で感じることが火の体験。
マッチをするとき、風があるとすれないから、
指につばをつけて風の向きを知る。火をつけたら煙が出て目にしみる――。

こんなことも含めた経験が大切です。

2. 石の体験

山の石はゴツゴツしている。
河原の石は丸いけど、元はゴツゴツした大きな石。
川の水底にある石には水苔が付いて、足で踏むとヌルッとする。

投げると地面にぶつかって割れるようなもろい石もある。
同じ石でも、形や様子が色々あることを知る。
そして、想像を巡らせ、感じることが大事

3. 土の体験

幼児期の子どもは、土が大好き。
子どもにとって「土いじり」はワクワクする体験です。

形を自由に変えていろいろなものが作れますから。
時々、虫が出てきてびっくりしたり!

「手触りがいい」「土の香りがする」――。
そんな触感も大切なのですね。

4. 水の体験
高級ホテルなどには、滝に見立てた水が流れていたりするでしょう?
水の流れるサラサラという音は癒しの効果があるんです。
一定ではない、不規則なところがポイント。

水に手を入れたときの気持ちよさや、
海で泳いでいて急に深くなったときの怖さなど、
多くの経験を与えてくれます。

スポンサーリンク

5. 木の体験

木登りをすると、柿の木のようにポキッと折れてしまう枝と、
檜のように折れない枝があります。

大きな木に抱きつくと、あったかい。
森には倒木があり、そこから新しい芽が出ていたりする。

木は自然に抱かれる心地よさや、
死と生が連鎖していく様子を教えてくれたりします。

6. 草の体験
草は、むせかえるような香りがするもの。
形も色も、それぞれ違う。

服に付いたら落ちないものもあるし、
草木染めに活用されているものもある。

笹で作った笹舟、草を丸めて吹く草笛。
大人になっても、草で遊んだ記憶や感触は、
鮮やかに思い出せるものです。

7. 動物との体験
アニマルセラピーという心理療法があるように、
動物と触れ合い、慈しむことは、
他者への思いやりをはぐくむんです。

そして死によって悲しい別れをして、
それを乗り越えることも大切な経験。

8. ゼロ体験
真っ暗な闇、極端な暑さ、寒さなど、
人間の力ではどうしようもできない自然に対して、
恐怖や畏敬の念を抱き、


自分の存在の小ささと
世界の大きさを実感する体験を指します。

たくさん歩いておなかがペコペコになった、
喉がカラカラに渇いたといった、
極限状態を経験しておくことも重要です。

スポンサーリンク

家族キャンプ体験談~海&山~思い出あれこれ

尾木ママがおすすめする8つの原体験。
これが一気に経験出来るのは、
海や山でのキャンプではないでしょうか。

実際に、私が小学生の頃に経験した家族キャンプは
今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。

黄色いテントをレンタルして、一泊二日の海キャンプ。
火を起こして飯ごう炊飯をしたり
釣りをして魚をさばいて食べたり

夜は暑くて真っ暗な中、蚊取り線香を炊き
汗びっしょりでゴロゴロ家族が寝転がって寝たり。。

たまたま隣のテントにいた県外の家族の中の同じ年の女の子と仲良くなり
ずっと長い間文通交換をしていたのも覚えています。

あのころから、自然の大きさ、動植物の大切さ
そして見ず知らずの人とのコミュニケーションなど

家族キャンプ一つで全て経験してるなぁ~~~と
改めて感じ、共働きの忙しい両親でしたが
そのような経験をさせてくれたことに感謝します!

一昨年、我が家が行ったキャンプ場は
福井県勝山市の「東山いこいの森」でした。

こちらは、その名の通り山の中の森にあるので
とっても涼しくて過ごしやすかったです。

そこで、娘たちが経験したことは
今でもよく思い出しては語っています。

真っ暗な中、バンガローからトイレまでを
懐中電灯片手に木でできた階段を降りていき

虫がいっぱいの中、恐怖におののきながら用を足し
その帰りには、星が一面に広がる夜空を眺め
広場で花火をしながら、他の家族と一緒に交流し
本当に楽しい時間を過ごしました。

キャンプって、喜怒哀楽がいっぺんに体験できる感じで
感受性が養われるのも頷けます。

主人と私の一番の思い出は、なんといっても五右衛門風呂!
家族みんなで入った、キャンプ場手作りの五右衛門風呂。

これは、もうほんとに格別でした!
あっつあつのお風呂で芯から温まりましたよ~。

そして、キャンプ場のお世話をしてくれた
主様の手厚い歓迎とアフターサービス。

訪れたお客様全員に、撮った写真(CDまでも!)を
郵送してくださる心配りと人との出逢いの温かさ。

子供たちだけでなく我々夫婦にも
色々な事を経験させてくださり本当に感謝しています!

スポンサーリンク

まとめ

夏休みの旅行はどこへ行こう?
どのご家族でも悩みの種ですよね~。

USJやディズニーリゾート、温泉旅館も、
もちろん子供たちも喜ぶし、思い出づくりにはいいのですが

尾木ママおすすめの8つの原体験を
ぜひともあなたも子供たちと共に
家族キャンプで自身も経験してみましょう~♪

もちろん、我が家も今年も家族キャンプ計画中です!
子供たちの人間性あふれる人格形成にも繋がりますよ!

ありがとうございました!

スポンサーリンク

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする