テスト勉強に効く!中学からの効率アップ学習方法!進研ゼミおススメのステップ4

来年、中学生になる長女。
今までとは全く違う環境になる、
ということは恐らく今は想像もつかないでしょう。

入学してから、「しまった!ちゃんと準備しておけばよかった!」
とならないように、今の6年生のうちから
中学生の学習方法に切り替えることが
賢明と思います。

小学校までとは大きく違う?中学からの学習事情

小学6年生のお子さまがいらっしゃる親御さん!
今は、出された宿題だけやっていれば良くても
中学からはそういうわけにはいきません。

目的に合わせて効率的に学習することが
特に重要になってきます。

なぜなら、中学では授業時間が長くなり
部活動も本格化して、帰宅時間が遅くなるので
家庭での学習時間にあてられる時間が
ぐっと減ってきます。

さらに授業内容は難しくなり
教科ごとの予習や復習、提出課題など
こなすべき学習量は確実に増えていきます。

学期の中盤と後半には「定期テスト」で
これまで以上に学習内容の定着が問われます。

このように、中学からは
時間が限られてくるにもかかわらず
学習面での負担が増えてくるので
小学校時代と同じやり方で頑張ろうとしても
思うような結果を出すことが
難しくなってしまうかもしれないのです。

ですから、中学からは、これまでとは違う発想で
計画的に学習に取り組むことが
必要になってきます。

ポイントは

「全部やる」から
「やるべきことを絞って効率的に」
アプローチを変えること。

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中学からの効率アップ学習法4ステップ

効率的な学習を行うためのメソッドを
専門家の先生にお伺いしました!

鳥原隆志先生
株式会社インバスケット研究所代表。
著書に「やらないことを決めなさい」
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①目標を決める

目標を決めれば、
やるべきことがはっきりします

例えば。。。
中学ライフの目標

  • バスケ部でレギュラーになる
  • 吹奏楽部に入ってがんばる
  • 彼氏・彼女をつくる
  • 生徒会に入り学校を盛り上げる
  • クラスでたくさん友達をつくる    など

勉強面での目標

  • 得意科目で学年トップ10入り
  • 英語が得意科目になりたい
  • 理科はいつも90点以上をとる
  • 定期テストではクラスで5位以内に
  • ○○高校に合格したい!       など

目標がはっきり決まれば
やるべきことが明確になり
具体的な方法も思いつきます。

②やることを洗い出す

やることはとにかく
細かく具体的に書き出してみる

ポイントとして、まず当面「1週間分」
全ての勉強を洗い出して
付箋に書いておく習慣をつけることです。

例えば。。。

  • 数学:教科書の1章章末問題1~3
  • 英語:レッスン1新出英単語意味調べ
  • 国語:テスト予想問題集P10~11をやる

など、1つの付箋に1つずつ具体的に書き出し
カレンダーなどに貼っておく。

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③やるべきこと・やらないことを分ける

「やるべきこと」は、最初に決めた
目標を軸に決定する

これをマトリックスを使って仕分けをします。
タテ軸を「緊急度」ヨコ軸を「重要度」に設定します。

第4領域の緊急度も重要度も低いものは
「やらないこと」に決定するのです。

そして、第1、第2領域のことを
「やるべきこと」として設定するのです。
領域ごとに色分けをすると見やすくなります。

これは、まさしく、フランクリン・コヴィーの
「7つの習慣」のひとつ
「時間管理のマトリックス」ですね!!!

「7つの習慣」

④計画に落とし込む

そして、第1領域の付箋の中で
より緊急度の高いものから
カレンダーに貼り、予定に入れて
完了したらその付箋は剥がし捨てます。

この時にセットで第2領域のことも
出来るだけ早めに予定に入れておくことがコツです!

そうすれば、後回しになってしまう前に
やっておけば最重要事項をやることが減り
日々緊急の勉強に追われることなく
自由な時間が持てるからです。

このように、1週間ごとに
学習の計画が完成したら
日々、カレンダーを見てやりきれなかったもののみ
調整していくことで計画が進みます。

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お子さまの自立心を養うために親が出来ること

前向きな声かけ

中学校ではテストで100点を取ることが
難しくなり平均点も下がります。

「小学校の時は100点だったのに。。」は禁句!!!

「中学のテストはレベルが高いのに、
 こんなに点数とれた○○はスゴイ!」
と肯定的な言葉かけが大切です。

定期的にプランの見直し

効率の良い学習計画や習慣が出来ても
ずっと同じだとマンネリ化して
効率が下がっていくこともあります。

時々やり方を改善を促したりして
変化をつけることも必要かと思います。

目標設定はあくまでもお子さま自身が決定

目標は、お子様が自分で決めることが
第一に大切なことです。

保護者が誘導し過ぎるとやらされ感が出て
モチベーションも下がるし
何より学習に実が入りません。

あくまでも、目標のイメージを引き出す
役割に徹しましょう。

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まとめ

中一のお子さまをもつ保護者の方が実践している
「効率学習」法を教えてもらい

まずは真似て実践してみることが
子供たちの自立心を養えるということが
分かりました。

緊急度の高いものを平日にして
土日は自主学習をする、など


ある程度の自分なりのペースがつかめれば
親があれこれ気にかけなくても
自主的に学習を進められるようになります。

そのためには、「進研ゼミ中学講座」などを活用するのも
いい方法だと思います。
充実した中学生活のために
親は陰からサポートしていく存在で
いこうと思います!

ありがとうございました。

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