夏休みの宿題・読書感想文の書き方・基本編・おすすめ本とサイトご紹介します。

夏休みの読書感想文どうやって書いたらいい?

みなさんは、子供の頃の夏休みの記憶ございますか?
私も30年以上前ですが、かろうじてあります。


プールと海キャンプで真っ黒に日焼けした
楽しい思い出はもちろんのこと!


残り僅かの休みで慌てて仕上げていた読書感想文が
鮮明に思い出されます。。。

夏休みの三大宿題と言えば、これ。

  • 読書感想文
  • 工作
  • 自由研究

しかしやはり、この中で一番時間がかかり、大変なのは
読書感想文ですよね!!!

たった数行書くだけでも何十分もかかったり
せっかく一枚くらい書いたのに、消してやり直してみたり。。。


最後まで書ききって読み直したら「え?」っていう文章だったり。
いろんな思い出があります。

まずは、本を読まないといけないのですが
読む際にも、ポイントがあるそうですよ!!!

例えば、感動した場面のところに線を引いたり
付箋を貼ったり、後から読み返し出来るようにすると
いいそうですね。。。

では、分かりやすく解説してくれる
読書感想文書き方サイトを以下でご紹介しましょう。

おすすめの読書感想文書き方サイト

目からウロコの読書感想文の書き方のコツ

出典:http://dokusho.shisyou.com/
元大手予備校講師が教える、読書感想文の書き方集中講座です。
読書感想文を書くコツは5ステップでシンプル!


苦手意識を持っている人が陥りやすい
ワナやタブーも多数紹介されていますので

思わず「あるあるーー!」と言いたくなるくらい
楽しく分かりやすく解説してくれてます。

しかし、小学生低学年のお子さんには難しい内容となっていますので
親御さんが読んで理解してから、それをかみ砕いてお子様に
易しく伝えることが必要になってきます。

読書感想文4つの鉄則 作文クラブ

出典:http://www.zkai.co.jp/el/course/sakubun_club/kansoubun-kakikata/4rules.html#a02

読書感想文の本も読まないといけないのに
書き方のコツまでたくさん読むのは忙しくて無理!
という親御さんにおススメ。

幅広い世代で通信教育を中心に教育サービスを手掛けているZ会のページ。
超、簡単端的に書き方のコツが書かれています。

小学生のお子さん自身がこのページを読んでも
書けてしまえるくらい簡単に分かりやすく解説されています。

読書感想文簡単解決策特集

出典:http://benesse.jp/dokusho/

言わずと知れた、教育サービスを提供されているベネッセのページ。
お子さまのタイプ別に、どのような本選びをしたらいいのか
等、詳しく簡単に導いてくれます。

書くコツとして非常に役に立ちそうなのが『魔法のフォーマット』
こちらをダウンロードして質問に答えるだけで
感想文の下書きが出来るのではないでしょうか。

学校たんけん隊

読書感想文ってなあに?というところから
いろはを教えてくれるサイトです。

応募票に書く内容から書き方まで
実際の本を読んだ感想文の内容を

導入部、中間部、完結部に分けて
具体例を挙げながら細かく指導してくれるサイトです。

これは、お子様でも読めると思いますので
とても参考になるサイトですね。

出典:http://www5d.biglobe.ne.jp/tanken/kids/eschool/esh-rea.htm

読書感想文書き方本、おすすめはこれ。

読書感想文書き方ドリル2017

こちらは、中学生の課題図書を読書感想文の本に

選んだお子様向けの傾向と対策本です。

賞を狙うなら、忠実にこのドリルに従い書くと
よいかもしれませんね。

ただし、課題図書はライバルが多いです。
導入部は勿論の事、
構成力でいかに審査員の心を掴むかがポイントです。

本を読んだら、七つの質問に答えて
それを元にして文章をつなげていくといいと
分かりやすい内容になっています。

ちなみに、その質問とは

①あらすじ
②注目したところ
③他の本と比べたところ
④テーマ
⑤問題提起
⑥比較または体験
⑦意見

です。一つ一つ自問自答することで
自然と文章が出てくるようになります。

だれでも書ける最高の読書感想文

前半は主に基本的なことが書かれています。
A4版なので、文字が大きく読みやすいです。

後半は書くことに慣れてきて
コンクールに応募し賞を狙う方向けの内容が書かれています。

読書感想文が苦手で、宿題をこなせればよいという
考えであれば前半だけでも十分かと思われます。

書くポイントとしては、書きたいことを三つに絞るというのが
大変よいのではないでしょうか。
あれこれ書いても内容がまとまらない支離滅裂な文になってしまいます。

文に吸引力を求めるなら、何といっても
体言止めや「」でくくった言葉の投げかけでしょう。
メリハリを持たせることで、印象的な文に早変わりです。

そして、やはり、自分自身に置き換えて
体験・経験談を交えると、リアリティが出て
この読書が本人に与えた影響を伝えやすくなります。


まとめ

以上、数少ない紹介でしたが、
お子さまそれぞれの年代、タイプによって
参考にするサイトや本をお選びになり

残りの数週間を楽しい夏休みにするために
親子で一緒に本を読み、お互いの意見を交換し合い
楽しみながら読書感想文を楽しんで書きましょう!

お子さまはもちろんのこと、親御さんも読書をたしなみ
人生の肥やしにしてもらうといいと思います。

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする