★不登校中学生の原因とは?○○が低い○○ばかりしている母親必読です!

もしも、我が家の子供達が

不登校になったら…

「いやいや、うちの子に限ってそんなことは…」

そう思っていた矢先

中学1年生の長女が。。。

突然

今年の夏休み明けの9月から不登校になりました…

もしも、今、貴女のお子様が不登校の

真っ只中であるならば。。。

自分の子育てが間違っていたのだろうか?

無理にでも行かせたほうがいいのだろうか?

何が正解か分からず途方に暮れている貴女に

にぜひお伝えしたいことがあります!

不登校の原因は?我が家の長女の場合。

我が家の長女、現在12歳の中学一年生。

全校生徒300人弱

1クラス26人、少数の田舎の中学校に在籍。

身長163㎝、ごく普通のアニメ好きな中一の女の子。

クラスを問わず

たくさん友達がいて

成績もそこそこで

部活も頑張っていて

新しい友達も土日うちに出入りすることも多々あり

「あぁ。。楽しくやっているなぁ。」

「良かった。沢山友達も出来て」

と思っていた矢先でした。

突然の不登校。

夏休み明け。

楽しかった文化祭、体育祭を終えて

燃え尽きたのか?

「学校行きたくない。。」

と言い始めた。

私は、まぁ、疲れたのだろう。

少しくらい休みたい日もあるさ、とタカをくくっていた。

3日連続で休んで、宿題が山ほど溜まり

それを夜中にやっていた時のこと。。。

突然娘が

「宿題やりたくない。多すぎる。

勉強なんてしたって何になる?

と、LINEをしてきた。

大人になって社畜になるくらいなら

勉強したってなんの意味もない。

今の私は生きる価値なんてない、

死にたい。。。」

と言って、泣き出した。

パニックになって泣きじゃくる娘を

とにかく抱きしめて

訳を聞いた。。。。

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不登校のきっかけは、些細なクラスメートの一言だった

不登校のきっかけは、

毒舌男子の心無い一言だった。

娘は頼られるリーダーになりたいと思っていて

学級長になる目標を持っていた。

「2学期の学級長になりたいんやぁ。」

と、たまたま隣の席だった

その毒舌男子に言ってしまった。

するとその男子からの返事は

「お前、特別目立って頑張ってないやん」

たまたま班長にもなれなかった。

長女は、自分なりに

勉強もその他の活動も

精一杯頑張ってきたつもりだった。

しかしそれが認められていないように感じ

自分のしてきたことに対して

完全に自信を失ってしまった。

そのことを担任にも告げた。

しかし、「あの子、元々ズバッと言う性格やで。。」

と軽くあしらわれた。

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不登校になっても絶対に子供と自分を責めないで!

娘は、自分の部屋に閉じこもり

完全に昼夜逆転の生活になってしまった。

「そんな男の子のいう事、聞き流して」

「○○ちゃんは、大丈夫。そのままで。」

「頑張り過ぎて疲れたんや。少し休もう。」

色々言い続けましたが、全く心には響いていませんでした。

尚も、昼夜逆転の日々が続きました。

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自己肯定感を高める事が最重要!お母さん必読です!

不登校になって1ヶ月が飛ぶように過ぎた。。。

私はとにかく、本人の気持ちに寄り添うことに努めた。

学校に行きたくない理由なんかより

生きたい、という理由探しで必死だった。

普段通りの対応でなるべく接して

外出も極力して、買い物や妹のお世話などのお手伝いを

してもらっていた。

しかし。。。父親がとうとうしびれを切らして

私を怒鳴り散らした。

「いつまで学校行かせんもりや。

全てお前が甘やかしたせいだ、お前と同じだ」

そう。。

やはり、長女は私の鏡だった。。。

私が、家庭の中で必死に我慢してもがいて

主婦の務めを果たしそれを認めて欲しくて

他人の目を気にしてばかりで過ごしてきていた。

稼ぎがない専業主婦になり、

家事も育児もダメ出しばかりされてきた。

自己肯定感が全くなかった。

そうなんです。。

自己肯定感がない母親に、同じように

自己肯定感を失くしてしまった娘は

敢えて不登校になることで

私に「自分を大事にして!」

というメッセージをくれたのです。。。

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まとめ

不登校の原因は様々です。

家庭内暴力や離婚などによる

両親の愛情不足が原因だったり、

しかし、

我が家の場合は

古い固定観念をもつ家柄で育ってしまった長女が

私に自己肯定感を持つことを教えてくれた

出来事でした。

本当にありがたいことです。

次回に続く。。。。

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