日本にガルーラ出現!この記事が目にとまるあなたはゲーム依存症では?チェック・診断してみませんか?

あなたは、今朝のZIPご覧になられましたか?
たまたま見ていたニュースで
気になった話題がこれ。

「なぜ今でもポケモンGO」をし続けるのか?

去年7月に配信開始、一気に話題になり
世界累計ダウンロード数は7億5千万回という
驚異的な人気を博した「ポケモンGO」

その、イベントが先日開催されたとのことで
大勢の方が鳥取砂丘に集まったのでした。

鳥取砂丘に8万7千人が集まったので
砂に沢山の足跡が。。。
これは本当に異様な風景に見えました。

一度もダウンロードしたことのない私としましては、
「え?まだ流行ってたの?」
と意外でしたが、あなたはいかがでしたか?

ニュースにまでなるほど
熱狂させる秘密とは何かも
気になるところでしたが

それだけではなく、客観的にみて
「自分はゲーム依存症ではないだろうか?」
と自分自身をチェックすることで
今するべき事を明確にしてみてはいかがでしょうか。
あなたも一緒にチェックしてみてくださいね。

「ポケモンGO」再燃の理由

新しいキャラが増えた

ポケモンGO一周年を記念して
新しいキャラが約80種類増えたそうです。

画像のキャラは、
『ポケットモンスター 金・銀』の舞台である
ジョウト地方の伝説のポケモン
「ライコウ」「エンテイ」「スイクン」です。

ニュースを見ていてうろ覚えなので
もし間違っていたらごめんなさい!

これにより、ポケモンGOをしていて
ちょっと飽きてきた人たちが
またやり始めた、という傾向があるようです。

街でインタビューされている女性
私くらいの年齢で子ども連れの方でしたが

「やめようかな~と思っていた矢先に
新しいキャラやレアキャラが出てきたので~」

ポケモンコレクターにとっては
それはたまらなく魅力なんですよね。

そのような、気持ちがその方の
表情に現れていました。

協力プレイでないとゲット出来ないキャラがある

ごめんなさい、ポケモンGOをしたことがないので
詳しくはわからないのですが

ニュースではこのように言っていました。

「レイドバトル」という
他のポケモントレーナーと一緒に
協力しないとゲット出来ないボスキャラがいる
ということでした。

上記の三つの伝説のキャラも
そのボスキャラの一つとのこと。

そのキャラをゲットするために
あらかじめ時間と場所を決められた
バトルをしにポケモントレーナーが集まるわけです。

学校や仕事などでも同じですよね。
志を同じくする人達と協力して
目標を達成できたらとてもいい気持ですよね。

そして、その協力から新しい友人が
増えていく可能性もなきにしもあらず。
家に引きこもっているよりは、ゲームで外に出て
出逢い、結婚。。。と繋がり
ひいては少子化問題の解決にもなるわけですよね。
こう考えると社会貢献にもつながっている?

ポケモンで家庭内に会話が増え、生活の一部になっている

小学生くらいのお子さんをお持ちのお父さんが
インタビューに答えていました。

「家庭内での会話が増えた」と。

それも、ゲームの内容だけでなく
誰かが落ち込んでいた時
気分を変えるべく

「じゃあ、バトルしにいくか!」と
励ましたり、協力したりと
ポケモンGOが親子のコミュニケーションツールとなり
家庭が明るくなった、とのことでした。

これはとてもいいことですよね。
何も会話のない、寂しいリビングよりも
親子仲良く楽しく励まし合う~
確かに理想的ですよね。

スポンサーリンク

一日に何時間ゲームしてますか?依存度チェック

しかし、ZIPの司会者の山口さんが
苦笑いしているインタビューがありました。

「生活の一部になっている」

朝起きて、1時間、お昼休みの1時間
帰ってきて寝るまでの3時間
合計5時間が、その方のポケモンGOをしている時間でした。

年齢は40~50代の夫婦でしたが
お子さんがいらっしゃるかは不明。

とにかく、「これがないと」という
雰囲気、表情がとても印象的でした。

一日5時間は依存症なのでは?。。。というのが
私の印象でした。

ゲームしている合計時間も問題だとは思いますが
結局は、ゲームに依存=ネット依存、スマホ依存
同じ事だと思います。

そして、それを自覚していない
そこが危惧すべき点だと思うので

依存度をチェックしているサイトを見つけたので
やってみました。

出典:ネット依存チェック 大石クリニック


あなたは何点でしたか?
私は70点でした。
予想通り、見事にネット依存してましたね!(笑)
毎日、常にアンテナを張り
情報発信の内容を考え、ブログを更新しているのもありますが

子供たちの前では、夢中でやらないように
気をつけなければ。。。と反省いたしました。

今後、以下のような状況が
子供たちに出ないように
私自身が気を付けて
ルールを決めて行わねばならない、と思いました。

①家庭で決めたルール(例えば2時間まで)より長くゲームをする。
②ゲームに夢中になり、勉強や習い事などをさぼる。
③ゲームを邪魔をされたときに、怒鳴ったり、取り乱したりする。
④ゲームの内容が気になって仕方が無くイベントがあると焦燥感にかられる。
⑤日常生活では、あまり面白くないことが多いが、ゲームの中でなら楽しくいられる。
⑥オンライン上の友達の方が現実よりも多い。
⑦徹夜ででも、ゲームをし、夢にまで出てくるようになる。

スポンサーリンク

まとめ

ゲームそのものやポケモンGOに関して
決して私は否定派ではないですのであしからず。
実際に、私自身、20年間位
ネット依存してますから(笑)

問題視すべきは依存の自覚です。

私が住んでいる福井県にある、東尋坊という
国の名勝はご存じでしょうか?

海食によって海岸の岩肌が削られたことで
高さ約25メートルの岩壁が続いていて
国の天然記念物及び名勝に指定されているんですが

実はこの東尋坊、この断崖絶壁で命を落とす場所として
昔から自殺の名所としても有名だったのですが

ポケモンGOのスポットになったことで
観光客が増え、地元産業が活性化するだけではなく
自殺者が激減し、ゼロになった月もあったくらいなのです!!!

ポケモンGOというゲームがきっかけで、
亡くなる命が一つでも減り
地元が活性化しましたから感謝してます。

しかし、改めて、あくまでもそれは
バーチャルリアリティーの中でのゲームですから
生活の一部になったり、
依存症になるくらいやりこみ
中毒になってしまうまでにならないよう

普段から、依存度チェックを行い
自制心を養っていくべきではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする