女の子おススメの習い事~私のおススメはガールスカウト!防災に備え自主性高めます

女の子のおススメの習い事
いろいろあると思います。

バレエ、ピアノ、ダンス、スイミング。。。

でも、私のおすすめは
ガールスカウトです!!!

自立心を養える
ガールスカウト活動は
とても素晴らしいと思います!!!

おススメの女の子の習い事、なぜガールスカウトなの?

先日、子供の習い事ランキングの記事を書きました。

1位はスイミング、2位はピアノと続き
運動系、音楽系を早い段階から習わせると
学力アップにつながる!!!
というお話をしましたが

あくまでも、学習能力や運動能力を重視した
親御さん向けのランキングです。

しかし、それとは全く別で
人間として生きるちからの源、

精神力、人間性、
そして社会性を養うために
女の子に特におススメの習い事は何といっても

ガールスカウトです!!!

阪神淡路大震災、東日本大震災を経験しました
地震大国日本に住む我々に求められるのは

「そなえよつねに」

という精神ではないでしょうか。

この「そなえよつねに」

ガールスカウト日本連盟で掲げられている
モットーであり座右の銘です。

突然の天変地異、我々は自然を前に
ただただひれ伏すのみでいいのでしょうか。
あなたは備えが十分だと言い切れますか?

もしも、あなたには十分な備えが出来ているとしても
あなたがもし居なかったらお子様たちにそれが出来るでしょうか?

もしも、あなたのお子さんがガールスカウトに入っていたなら
そのような心配はありません。

むしろ、そのお子さんから防災に対する備えの話を教わる位です!
↑これ、私の事です!

先日行われた防災デイキャンプでは、もしも災害に遭い
野外で寝なければならない場合に備えブルーシートでテントを張る方法や
段ボールで寝床を作る訓練をしました。

それから、防災めし、と言われる
簡単材料ですぐに作れる料理。

これらの非常食の作り方は、頭で理解していても
実際に経験しているのとしていないのとでは
明らかに差が出ると思います。

このような体験、経験はのちにお母さんとなっても
自分の子供さんに、自分で生きていく術を
身につけることができるので素晴らしいと思います。

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ガールスカウトとは?どのような理念を持つの?

始まりは、英国人のロバート・ベーデン=ポウエル男爵によって
ボーイスカウト運動が始まった1907年のことでした。

開襟シャツに緑色のスカーフという少年たちに交じって
ガールスカウトの少女たちの1団がいました。

それを見た、ベーデン=ポウエルは
少女には少女の真性にふさわしい活動が必要と考え
ボーイスカウトとはべつの、少女んおための組織づくりを
妹のアグネス・ベーデン=ポウエルに頼みました。

それから、妻となったオレブ・ベーデン=ポウエルが引き継ぎ
スカウト活動を通して大切な目的を示しました。

それは、「彼らに幸福を」ということでした。

幸福とは
ひとりよがりのものではなく、
「他人を幸福にすることによってこそ得られるもの」
だと、繰り返し強調しました。
そして、代表的な言葉は

「みなさんはきれいな心と賢い頭と、なんでもできる手をもって、

 ひとのために尽くしてください」

現在、世界の146ヶ国に約1千万人のガールスカウトがいます。

ちなみに、英語のscoutには、本来
「斥候」「偵察」「先駆者」という意味合いがあり

そこに「自ら率先して未来を切り開き、他の人々に貢献できるひと」
という願いを込めたといわれています。

以下に、ベーデン=ポウエルが亡くなる前に遺言書代わりに
世界中のボーイスカウトに宛てて書いた
最後のメッセージを抜粋しました。

「幸福を得る真実の方法は、他の人々に幸福をわかち与えることなのです。
君たちが生まれたときより、この世をほんの少しでもよくすれば
死に臨んだときには自分の時間をむだにせず
最善を尽くせたと感じつつ幸福に死ぬことができます。
このように幸福に生き、幸福に死ぬ人生のために、

 つねにそなえなさいー

たとえ君たちがもう少年でなくなったあとも、スカウトの
【やくそく】をしっかりと守りなさいー
そうすれば神さまは君たちを助けてくれるはずです。」

そして、「やくそくとおきて」は
ガールスカウトにとって理想であり精神の基本原則です。
言わば、スカウト運動という
おおきな樹木の根幹にあたります。

やくそく

私は、神(仏)に対するつとめを行い
地域と国と世界への責任を果たし
人に役立つことを心がけ
ガールスカウトのおきてを守ります。

おきて(ジュニア、シニア、レンジャー、成人会員)

1 私はいつも明るく、勇気をもちます

2 私はいのちあるものを大切にします

3 私はすべての人の友達となり、他のガールスカウトとは姉妹です

4 私は礼儀を正しくします

5 私は時間と資源を大切に使います

6 私は自分で考え行動します

7 私は言葉と行いに責任をもちます

8 私は誠実であるように努めます

活動の度に、長女は上のやくそくとおきてを
3つの指を立ててみんなで復唱します。

どの言葉も、やくそく、おきてとしてだけでなく
人間としてとても大事なことばかりです。

普段はなかなか意識して考えられない事でも
繰り返し唱えることにより

一つずつ習慣となっていくのだな。。
と思いました。

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ガールスカウトの主な活動は?長女の団の活動紹介。

長女の団員の人数は約55人。
ここ数年でだいぶん増えてきています。

姉妹で入っているお子さんも沢山います。
みんな、生き生きと活動を楽しんでいます。

娘は小学1年生から入り、(年長さんから入れます)
現在は6年生なので、ジュニア部門に属しています。
活動はだいたい月に二回程度です。

子供たちには団員長をはじめ、「リーダー」という
リーダー養成研修を受けた成人の会員がお世話をしてくださいます。

ちなみに娘の団の年間通しての主な活動内容は

1月  新年会、消防団の出初式、J6の集い

2月  クッキング集会、ワールドシンキングディ(創始者の誕生日を祝う)

3月  防災集会KIZNADAY、お泊り舎営、フライアップ式(部門)

4月  緑の街頭募金、まなびフェスタ、地域のお祭りのお手伝い、フリーマーケット

5月  花いっぱい運動、地区体育大会参加、まちなかポイントラリー

6月  防災デイキャンプ、地域のお祭りのお手伝い、薬物乱用禁止街頭募金、入団式

7月  ナイトハイク、ジュニアの集い(キャンプ)、ゴミ拾いクリーン活動

8月  団キャンプ

9月  地元敬老会お手伝い三か所

10月 親子登山、地域のお祭りのお手伝い

11月 定期集会、すくすく募金

12月 定期集会、クリスマス会

団の会費は登録費込み、年間通して25,000円位なので
月に換算すれば2,000円位でそれほど高額ではありません。

制服はレンタルもさせてもらえるので
いつでも入団することが出来ます。

現在日本には、5歳~100歳までのスカウトがいます。
ガールスカウトは、少女と女性の可能性を最大限に伸ばし
責任ある世界市民となれるように活動しています。

自分自身と他の人々の幸福のためにできることを自ら考え
行動につなげられるような実践的プログラムを通して
一人ひとりの力を伸ばしていきます。

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ガールスカウト活動を通して得られたもの。経験と自信。

どの活動も地域に密着していて
ボランティア活動、募金活動など

人のため、幸福のための
実践的プログラムばかりです。

少女たちは、自然との関わり、
仲間や家族以外の人々との関わりの中でこそ
自分の持っているさまざまな可能性を
伸ばすことが出来るのです。

そして、活動の中でうまくいかないことを
自分で調整、修正していく経験を
幼い頃から積み重ねていくことが、
どんな状況下においても自分で判断し、
行動できる力につながります。

私がこの5年間、娘がガールスカウト活動を通して得られたことを
まとめたいと思います。

自主性

お泊り舎営、キャンプなどで準備する荷物は全て自分で用意し、
スカウト弁当という名のおにぎり弁当も自分で作ります。

よって、自分の事は全て自分で出来るようになります。
これは自発的にやっていくようになるので
親が強制していないため、
自然と週間化し継続していきます。

協調性

同じ団のスカウトたちとはもちろん、
様々な野外活動、ボランティア活動を通して
たとえ違う小学校であっても、
国内外を問わず全てのスカウトとは姉妹なので
本当の姉妹のように心がすぐに打ち解けるのでとても仲がいいです。

キャンプでは役割分担して何でも相談したりしながら
子供同士で切磋琢磨して経験を積んでいきます。

その過程で、人の話をちゃんと聞き
その場において適切な行動をしていくということが
自然と身についてきていると思います。

自尊心

自立心が芽生え、仲間と協調して活動していくうちに
自我が確立しそして同時に自尊心が芽生えます。

本当にこれはとても重要なことですが
普段の何気ない生活では簡単には
得られないことだと思います。

ジュニアの集いという活動では
「自分のいいところ」「お友達のいいところ」
をグループ毎に発表したりして

改めて自分の長所を再発見した長女は
キラキラした笑顔で帰ってきました!

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まとめ

生まれつきの障害があり、
幼い頃から自身を卑下していた長女でしたが

ガールスカウトの活動を通して、
自分に自信が持て
活き活きと学校生活に臨めるようになりました。

本当にスカウトの活動、リーダーの方々には感謝しています!
ありがとうございます!!!

地域や国に貢献している、という意識が
後に大人になった時でも潜在的に
自分の自信につながっていくと思います。

「幸福であるために出来ること」が
つねに念頭にあるだけで
こんなにも日々の生活が明るくなるものでしょうか。

本当に心から、あなたのお子様方に
ガールスカウトをおススメします!!!

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