おススメ本紹介!「子育てハッピーアドバイス」癒されます!子育て中のママ、一緒に悩み解決しましょう!

おススメの理由その① 著者の精神科医 明橋大二氏のご紹介

私がこの本を購入したのは長女を出産してすぐ後、
約11年前でした。

初めての出産でマタニティーブルーになり
(主に産後のホルモンバランスの変化を言うのだとこの時知りました)

睡眠不足が続き、母乳も止まり、顔面神経痛が止まらなくなり、
完全に自分の殻に閉じこもっていたんです。

たまたま、目に留まった新聞広告。
それが、この本でした。

宝である赤ちゃんを授かったのにも関わらず
当時全然ハッピー感がなかった私。

でも、この本の可愛いイラストが目に入り
私もハッピーになりたい!ハッピーアドバイスを知りたい!
その一心でした。

読んでる途中、ずっと泣いてました。
自分の子育てが間違っていると思い込んでいました。


周りからの中傷もありましたから
誰にも認めてもらえてない孤独感の中で
ただ闇雲に毎日を過ごしていました。

なので、読み終えた後は
「ありがとう。。。」という
なんとも言えない癒し感がありました。

それもそのはず。

著書の明橋大二(あけはしだいじ)さんは
昭和34年、大阪府生まれ。
心療内科のお医者さん。

そして、現在は 児童相談所嘱託医、スクールカウンセラー、
NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長でもあります。
体のことも、心理学的なことも、出産、育児、子育て
そして子供自身の気持ちのことも
よく理解されている方からのコトバだから響いたのですね。

プロフィール写真もめっちゃ癒されます。
普段から、優しいお医者さんで
優しいお父さんなんだろうなぁ~と
想像がつきます。

穏やかな表情なのに、趣味はロックだそうです!
密かにダイエットにも挑戦中だそうです。
そんなギャップがまた魅力的なのです。

それで、明橋大二先生のその他の著書の
ご紹介をしたいのは山々なのですが!!!

なんと、子育てハッピーアドバイスシリーズとしては
28冊もありますので、また次回の記事でご紹介させていただきます。

子育てハッピーアドバイス2

子育てハッピーアドバイス3

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

おススメ理由② イラストが可愛く分かりやすい!忙しいママでもすぐ読める

表紙の絵をご覧いただくとやはりすぐに
可愛いイラストが目に入ると思います。

イラストは太田知子(おおたともこ)さん

昭和50年、東京都生まれ。
イラストレーター、漫画家。

ご自身も2児の母ということで
経験に基づいたイラストがとってもリアルで
あるある~!と納得できます。

赤ちゃんを抱っこしている、笑顔のお母さんの表情。
泣いている赤ちゃんをあやすときの表情。
何気ない毎日の風景もとても綺麗です。

イラストやマンガがふんだんに使われているので
とってもわかりやすく、ストレートに
脳にイメージとして入っていきます。

イラストの怒り顔がとてもリアルで
いつもの自分だなぁ~~と反省しつつ
こんな表情、接し方だと子供が落ち着くんだ
ととても参考になります。

おススメ理由③子供だけでなくママ自身の自己肯定感も高めてくれる癒し本

はじめに、目次を読んだだけでもとても癒されます。
普通目次には文字だけだと思うのですが

この「子育てハッピーアドバイス」の目次では
親子のイラストが描かれているのです。

そして、分かりやすく、文字に強弱、色文字が使われています。
忙しくてなかなか本をじっくり読めないお母さんでも

癒しの色、グリーンピンクで書いてあるので
自然に目に入ってくるのではないでしょうか。

「赤ちゃんならば、スキンシップ」

この章の中で

「赤ちゃんに抱きぐせをつけてはいけない」と、いう人がありますが、

 これは間違っています

これを読んだだけでも、ス~~~っとしました(笑)

どうして泣いているのか分からず泣いている娘をあやす度に
再々、祖父母、義父母に「抱きぐせつくからほっときね」と言われ続け
ますます泣き止まない娘にほとほと疲れ果て
ストレスが溜まりまくっていたからです。

「甘やかす」と「甘えさせる」は

 どう違うのか

これは、文字だけで読んでも境目が難しいところですが、
イラストやマンガで分かりやすく解説してあるので
気を付けなければ!と改めて考えさせられました。

まとめ

核家族が増え、一人で子育てに悩むお母さんは本当に多いと思います。
「子育てハッピーアドバイス」はそんな子育て中のママにとってのバイブルです。

最後の章で、子育てしている母親のサポートもしてあげましょう。
と書いてあるところはず~~っと号泣してました。

自己肯定感の低い母親から、自己肯定感の高い子供が
育つはずがありません。

「私は私でいいんだ、この子はこの子でいいんだ」

   相手と自分との間に境界線を引く

このことを胸に刻み、これからも日々子育てを楽しんで
そして、親として成長させてくれる子供たちに感謝して
ハッピーな毎日になるよう笑顔を絶やさずにいこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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