おススメ本『子育てハッピーアドバイス2』続編・子育てママに安心と自信を。

『子育てハッピーアドバイス2』続編の内容ご紹介

先日ご紹介しましたおススメ本
『子育てハッピーアドバイス』は

精神科医の明橋大二先生が、子育て中のママ向けに
子育てに対する心構えを、やさしく簡単にわかりやすく

可愛いイラストと共に伝えてくださるので
今まで気負い過ぎた自分を癒してくれつつ
非常に今後の子育ての勉強になりました

その続編『子育てハッピーアドバイス2』は
主に、『子育てハッピーアドバイス』を読んだ

読者さんから寄せられた質問にお答えする
Q&A集となっています。

ですので、実際に子育てしている方々の悩みを知ることもでき
また、自分自身も同じ悩みを持っているならそれを共有できる

これまた、素晴らしい内容となっております!!!
子育て中の親御さんにとって、とてもためになること受け合いです!

おススメの理由その① 著者の精神科医 明橋大二氏のご紹介

はじめに、のところで明橋大二先生が
驚かれた事実が書かれていました。

それは、「抱き癖」をつけてはいけない、という迷信
いまだに若いお母さんの間で根強く流布していることでした。

これに限らず、子育てに大切な知識が
必ずしも正しく届いていない、という現実があるということです。

実際、この私も、母、義母にしょっちゅう言われていたのを
鮮明に覚えています


「抱き癖つくから、泣いても抱っこしないようがいいよ」と。
恐らく、母も義母も昔子育て中に言われていたのでしょう。

これはなんの根拠もない迷信だと知り、愕然としました。
赤ちゃんが泣いていても我慢して抱っこしなかった、
あの時間を返して!と言いたいです。

しかし、もう時間は戻ってはきませんから
この時間を取り戻すべく、今からでも遅くないと思い

小6の私よりも大きくなってしまった長女にも
家の中でハグします。(同時に次女三女にもやります)

こうやって、安心感、自尊心、自己肯定感が少しずつでも
取り戻せるなら。。。とやっています。

著書の明橋大二(あけはしだいじ)先生は
昭和34年、大阪府生まれの心療内科のお医者さんで

児童相談所嘱託医、スクールカウンセラー、
NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長でもあります。


体のことも、心理学的なことも、出産、育児、子育て
そして子供自身の気持ちのことも


とてもよく理解されている方からのコトバだから
本当に癒されるしココロに響きます。

プロフィール写真何度見てもめっちゃ癒されます。
普段から、優しいお医者さんで
患者さんからも慕われているんだろうと想像します。

その他の著書も近々ご紹介させていただきます。

子育てハッピーアドバイス3

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

おススメ理由② イラストが可愛く分かりやすい!忙しいママでもすぐ読める

表紙の絵をご覧いただくと、やはりすぐに
可愛いイラストが目に入ると思います。

イラストは笑顔のイラストが本当に多いです。
笑顔って伝染するんですよね~

読みながら、思わず笑顔になってしまします。
だからなるべくいつも口角をあげるようにしよと努めています。

そんな、可愛いイラストを書いてくださっている方は
太田知子(おおたともこ)さん

昭和50年、東京都生まれ。
イラストレーター、漫画家。

ご自身も2児の母ということで
そんな忙しい中で、イラストや漫画のお仕事をされて

本当にパワフルかーちゃんだなぁ~!!!
と尊敬します!


どのマンガも経験に基づいたイラストがとってもリアルで
あるある~!と納得できますよ!

他にも、「りんごちゃんとおひさまの森のなかまたち」
という、お子様向けのしつけ絵本も出されています。

こちらも可愛いイラストでお子様も読みやすく
自然とあいさつやありがとう、ごめんなさいの気持ちを
育む手助けになってくれると思います。

この、Q&A集の中でも、イラストやマンガが
ふんだんに使われているので

とってもわかりやすく、ストレートに
脳にイメージとして入っていきます。

そして、それをすぐにでも実践したくなるのです!

おススメ理由③Q&A集なので、他のママの具体的な悩みを共有できる

内容は読者さんから寄せられた
全部で19つのQ&Aなのですが


すべてが自分に当てはまり
これまた一気読みでした!

ママだけでなく、パパや、おじいちゃんおばあちゃんからの
質問にも答えてもらっています。

パパや祖父母の悩みを解決しながらも、
自然と「子育てママを労わりましょう」

という内容になっており
これまた読みながら自分が認められたようで涙がこぼれました。

最初の質問

Q1「子育てで”これだけは忘れてはならない”ということは何ですか?」

これに対する明橋先生の答え。

子どもを、自分の持ち物のように思わない、ということだと思います

子どもの人生は子どもの人生、親の人生とは別です

もう、これは、いくつになっても
たとえ子供が成人してからも
永遠に続くテーマではないでしょうか。。。


自分らしい人生を家族と共に楽しく
生きていく上での真髄のように思います。

子どもといっても、一人の、人格を持った人間です。
ですから、子どもの気持ちを尊重し


子どもなりの生き方を大切にする、という
姿勢が大事なのです。

子どもをストレスのはけ口にしたり
子どもの人生を、親の自己実現のために使ったりしないように。

お互い、よくよくの縁で、親子としてこの世に生まれてきたんですから
ともに支え合うことができれば
それ以上のことはないと思います。

本当に、おっしゃる通りだと思います。
肝に銘じてこれから過ごしていきたいと思います。

それから、クイズの中で、もう一つ注目したいのはこちら。

?『三つ子の魂(たましい)百まで』の本当の意味とは?

次の3つの中から選んでください。

①3歳までにしっかりしつけをしておかないと、
 大人になってもわがままな人になる。

②3歳までは、母親が家にいて、育児に専念すべき。
 そのように育てられた子どもは、大人になっても、
 健康な心で生きていくことができる。

③3歳までは、じゅうぶん安心できる環境で子どもは育てられるべき。
 そのように育てられた子どもは、大人になっても、
 健康な心で生きていくことができる。

さて、答えは。。。。。
次のページです。

子育てで、迷信ってよく使われているんだなぁ。。
と改めて感じます。

しかし、明橋先生はデータや医療現場での経験に基づき
それを紐解いてくださいますので、とても納得がいきます。

まとめ

子育てには、正解も不正解もない
人それぞれ。。。。と思っていましたが

この本を読んでみると、確かにそうではあるけれども
完璧な親を目指して肩肘はらなくてもいいんだ


自分は自分、人は人、と割り切ろう。。。
と、とても息抜きのできる内容になっています。

読者さんからのほのぼのエピソードも
とっても温かい気持ちになれますよ~

毎日が、子育て=自分という人間育て
なんだと、つくづく感じます。

子育てが、ハッピーになること間違いありません!
本当におススメの一冊です!!!

ありがとうございました。

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