実家のゴミ屋敷を断捨離!その注意点と心構え。やましたひでこさんから学ぼう!

あなたの実家は、綺麗ですか?
実家にまだあなたの荷物はありますか?

長年生まれ育ち、現在は父母が住む実家。
その実家の整理整頓ーーー断捨離が
出来なくて悩んでいる人はたくさん
いらっしゃるのではないでしょうか?

そう、私もその一人でした。

(※写真はイメージです)

どうする?実家の断捨離?第一ステップは汚部屋の現状把握

自分が現在住んでいる家の片づけは
毎日目につきますし、健康に安全に暮らせるため
必然的にやらざるを得ません。

しかし、結婚すると、独身の時に使っていたモノなどを
実家に何でも置いていくケースが
ほとんどではないでしょうか?

実際に私もそうでした。
自分の部屋だった2階の6畳の部屋には
たくさんの本やCD類、洋服、バッグ、小物などなど。。

「いつか整理しよう」と思っていても
その「いつか」はいつまでも来ないのです!

それは、肝に銘じておきましょう。
我が家の方も、モノで溢れかえっていた去年までは
いつ使うか分からないような
ベビーベッドやゆりかごやベビーバス
子供服までもが溢れていました。

もしかしたら、私の荷物がいつまでも
実家に置いてあったから。。
弟が婚期を逃してしまったのではないか?
と、責任を感じ慌てて断捨離しました!

まずは汚部屋の現状把握!
忘却の彼方にある、あんなもの、こんなものまで
実家をゴミ屋敷化してしまっていた自分を
反省しました。

そして、時間軸は今、そして自分軸に基づき
どんどん「不要・不適・不快」なものを
手放していくことで、自分の執着心
解き放たれることとなりました!!!

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「父母が片づけてくれない!」~考えをシフトしましょう

父には父の価値観
母には母の価値観
私には私の価値観がある。

それぞれ、何十年かは一緒に住んでいたものの
全く違った環境で生まれ育ってきたから
ごくごく当たり前のこと。

だから、自分の価値観を押し付けてはいけません。
「父母が片づけてくれないから片づかない」のではなく
父母を受け入れ認めてあげましょう。

自分にとっては宝のようなモノでも
「捨てなさい、そんなゴミみたいなもの」
なんて、言われたらだれでもカッとなって
頑なに手放すのを拒みます。

まるで、自分自身を否定されたように
感じてしまうからです。

ですから、まずは、自分自身にとって
「不要・不適・不快」なモノを
どんどん手放してみましょう。

すると、自分を大事にする気持ちが湧き
ひいては、他者をも大事にする気持ちも
湧き上がってきます。

片づけを無理強いしてはいけません。
まず、自分が率先してやってみせて
もしも「片づけを手伝って欲しい」と言われたら
お手伝いをしましょう。

しかし、ここで注意すべきは、
親子なのでどうしてもお互い口調が強くなってしまいがち。
あくまでも本人の意思に基づき捨てるお手伝いをしましょう。

「~してくれない」というのは
自分軸を相手に押し付けていることに他なりません。

まずは、考え方をシフトして
相手の人生観や大切なモノの話を
共有してあげましょう。

すると、自然に手放す覚悟が出来るように
なってくるのです。

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大事なのは自分軸の強化。母は母。私は私の人生がある

片づけは、とても孤独な作業です。
ひとつひとつモノと向き合い
そして決断していく。

山積みとなった問題に
ひとつひとつ対処していくのは
とてもエネルギーを要します。

この大量生産の時代で、しかも
モノそのものはずっと壊れていないし使える。
だから、もったいないからとっておく。

この、安易な考えからモノの量がどんどん増え
もはや収納では追いつかなくなり、物置部屋や
そして実家の部屋がゴミ屋敷化していく。

この問題は、何も自分だけの問題ではありません。
日本中、世界中にも片づけに悩んでいる人たちがいます。

そういう時には、同じ片づけで悩み
断捨離に挑戦している同志を見つけるのが
とても有効だと思います。

身近な人とやましたひでこさんのセミナーに行ったり
断捨離塾に入塾し、知識を取り入れつつ
実践を重ねていく。

そして、他人の断捨離のケースを伺い
自分に当てはめてみる。

トライ&エラーを繰り返していくうちに
どんどん断捨離的思考が備わってくるんですよ。

これは、人間関係についても活用されてきます。
不思議なのですが、昔は八方美人で
誘いなどに断ることが出来なかった私でしたが

今は、自分にとって心地よく付き合える人や尊敬する人としか
逢ったり話たりしなくなりましたし
常に優先順位を考えて行動できるようになりました。

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まとめ

やましたひでこさんには、本当に感謝しています。
かつて、ゴミ屋敷化していた我が家に住んでいた
娘たちはアレルギーなどで肺炎を起こしたり
入院を繰り返していました。

この悪循環から逃れるために私が取り入れたのは
この「断捨離」
「断捨離」は「動禅」

です。

ただ、念仏を唱える他力本願的な考えではありません。

とにかく、動いて動いて動くことで
悟りというと語弊があるかもしれませんが
自分自身の執着心を手放すことができます。

ぜひぜひ、あなたも一緒に
今、引き出しの中にある
まだ使えるボールペン1本から始めてみませんか。

そして、大切な両親が、快適に暮らしていくためにも
実家の断捨離を率先してやりましょう。

今、体が動くうちがチャンスです!!!

ありがとうございました!

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