いまどきの結婚事情。結婚相手との出会いの場ベスト3・初婚年齢の平均は何歳?結婚の心構えとは?

ライフイベントの中で、一番大きなものといえば
結婚ですね。

しかし、最近の結婚事情、
10数年前から少しずつ変化してきています。

どのように変化してきたのでしょうか。

いまどきの結婚事情。今と昔、違いはあるの?

結婚は人生の大きなライフイベントです。
最近では、生涯未婚率が高くなり
夫婦別性や熟年離婚など、様々な生き方が
選択肢としてあります。
しかし、いまどきの結婚事情は
どうなんでしょうか?

「まだまだ自分には早すぎる」
「理想の相手にめぐりあえない」
「お気楽な独身生活を満喫したい」

な~んて、思っていると、あっという間に
アラサー、アラフォーになっているという方も多数
いるのが現状です。

実際、自分自身は2003年に29歳で結婚しましたが
友人の中ではかなり遅い方でした。

「20代のうちに結婚したい!」と半ば焦り気味で
結婚したといっても間違いではありません。

やはり、女性として生まれた以上
母になりたいという願望がありましたから
初産の年齢は若ければ若いほどいいと、思い込んでいました。

今となっては、3人の子宝に恵まれて
本当に良かったと思っていますが

2人目からは、いわゆる『高齢出産』でしたから
出産するまでに、切迫流産、切迫早産、などもあり
安静を余儀なくされ、不自由な体験をしました。

そして、高齢ですから出生前検査をめぐって
周囲のいろいろな意見、困難にあいました。

よほど、強い意志がないと高齢出産には
様々な壁が立ちはだかります。

卵子凍結が、最近ではメジャーになり
利用者数も増えているそうですが
手術代はもとより、年間50万円の維持費がかかるそうで
まだまだ一般的とは言えません。

だとすると、やはり今でも
初婚はなるべく早いほうがいいのでしょうか???

スポンサーリンク

「平均出会い年齢」「平均初婚年齢」

2015年に、国立社会保障・人口問題研究所の調べによりますと
「平均出会い年齢」と「平均初婚年齢」は以下の通りでした。

平均出会い年齢 平均初婚年齢 平均交際期間
26.3歳 30.7 4.34年
24.8歳 29.1

意外に早い時期に出会っていて結婚に至っているんですね!
交際期間も平均4年となると、結構長く感じます。

以前に、結婚関係のお仕事をしていた時に
独自で統計をとっていたのですが
その時は交際期間1~2年以内の方が大多数でした。

初々しい気持ちのまま結婚したほうが
うまくいくのではないか、と2000年当時は感じておりました。

しかし、実際の結果は4年間も付き合って
結婚相手にふさわしいかどうかを見極めてから
結婚を決断しているということでしょうか。

スポンサーリンク

夫婦の出会いのきっかけは?誰から?どんな場所・機会で?

【独身者調査】

いずれは結婚しようと考える未婚者の割合は
男性85.7%(前回86.3%)、女性89.3%(同89.4%)で
依然として高い水準にあります。

しかし、現状として、異性の交際相手をもたない
未婚者数は引き続き増加傾向となり
男性69.8%(前回61.4%)、女性59.1%(同49.5%)となった。

出典:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/doukou15_gaiyo.asp

だとすれば、いち早く結婚相手を探すために
4年間付き合える交際相手を探すべく
行動しなくてはいけないと思うのですが。。。。。

では、夫婦が出会ったきっかけ【全国】をみてみましょう。

1 位 2 位 3 位
1982年 お見合い 29.4% 職場や仕事 25.3% 友人・兄弟姉妹紹介 20.5%
1992年 職場や仕事 35.0% 友人・兄弟姉妹紹介 22.3% お見合い 15.2%
2002年 職場や仕事 32.9% 友人・兄弟姉妹紹介 29.2% 学校・同窓会 9.3%
2010年 友人・兄弟姉妹紹介 29.7% 職場や仕事 29.3% 学校・同窓会 11.9%
2015年 友人・兄弟姉妹紹介 30.9% 職場や仕事 28.1% 学校・同窓会 11.7%

出典:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/doukou15_gaiyo.asp

この結果を見ると、昔はお見合いが3割を占めていましたが
今は、友人や兄弟姉妹を通して出会ったという人が
増えてきています。

結婚紹介所やウェブ上で知り合ったであろう
現代の出会い系を通じて結婚に至るケースは
若干増えて、2015年では7.0%という結果でした。

スポンサーリンク

異性と交際する上での不安は?

交際相手がいない20代・30代男女に聞きました。

『異性と交際する上での不安は何ですか?』

男性 女性
異性に対して自分が
魅力がないのではないか
1位 異性に対して自分が
魅力がないのではないか
異性との出会いの場所が
わからない
2位 異性との出会いの場所が
わからない
どのように声をかけてよいか
わからない
3位 自分が恋愛感情を抱けるか不安だ

交際相手を持たない理由の第一位は、男女とも
「異性に対して自分が魅力がないのではないか」でした。

自分に自信が持てなくて、積極的になれてないんですね。
自分に自信を持つことはなかなか難しいけれど
外見的にも内面的にも自分を磨く、という意識を持つことは
とても大事だと思われます。

結婚のいいところはどこ?結婚するメリットとは?

未婚者が、結婚に対するイメージはどのように持っているのでしょうか。

結婚に対するよいイメージの結果としましては以下の通りです。

  • 家庭や子どもを持てる        64.1%
  • 人生の喜びや悲しみを分かち合える  35.4%
  • 好きな人を一緒にいることができる  31.8%
  • 精神的な安定が得られる       23.0%
  • 社会的な信用が得られる       14.0%
  • 経済的な安定が得られる        9.3%
  • 親や周囲の期待に応えられる      7.5%
  • その他、無回答            3.3%

やはり、うれしいときや悲しいときに
そばにいてくれる家族がいると安心できますよね。

しかし、実際に、精神的安定を求め結婚してみても
蓋をあけてみたら全く逆で
昭和の人は『結婚は忍耐である』などと言っていますよね(;’∀’)

まぁ。。。勿論その意見は一理あります。
個人個人の捉え方の違いによると思われます。

特に、昭和の時代は子孫を残すという
親への期待に応えるべく、早く結婚して

多少夫婦間にいざこざがあっても
離婚に対する世間体が厳しい時代でしたから
夫婦が互いに我慢し耐え忍ぶという
考えが一般的だったと言えます。
結婚に対する期待度が高ければ高いほど
理想と現実とのギャップに愕然として
『こんなはずじゃなかった』と
成田離婚する人もいます。

結婚を人生のゴールみたいにまず思わない事が
大切なのではないでしょうか。
結婚はあくまでも、自分が主人公の「人生」という映画の
ワンシーンに過ぎないのです。

山あり谷ありで当たり前なのです。
それがないと、映画も楽しくないでしょう???

スポンサーリンク

まとめ

いずれは結婚したいと思っていても
自分に自信が持てなくて交際に至っていない
未婚者がかなり多いということが分かりました。

しかし、ある程度の交際期間を経て結婚している
という統計があるので、まずは出会うことが大事ですよね。

素敵な出会いのきっかけは、
案外身近なところにあるのかもしれません。

職場の人や友人に相談したり、
カルチャースクールやスポーツジムに通ったり
地域のイベントや、婚活イベントに参加したり
同窓会に進んで参加したり。。。と

とにかく、行動あるのみですね!!!
未婚者のみなさん頑張ってください!!!

ブログランキング参加中です!

応援お願いいたします!!!

↓↓↓


ライフスタイルランキング

スポンサーリンク

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする