中学に向けた小学校高学年の子供におススメの学力アップ法「自立」アシストのススメ

高学年からは、サポートからアシストへチェンジ

我が家の長女は現在6年生。

自分の事は自分で出来るようにはなりました。

がしかし、中学に向けて、もっと自立して欲しい~!と

願っているお母さんは、私以外にも多いのではないでしょうか。

小学校高学年からは、

これまでの手厚い関わり方を見直し

自立を促す関わり方へシフトチェンジしなければならない時期です。

なぜなら、思春期にさしかかり、

親の話を素直に聞いてくれなくなる時期だからです。

そして、自発的に勉強しなければならない

中学校生活に備えなければならないからです。

今まであれこれと手をかける「サポート」から

ある程度本人にまかせながら、必要な時にサッとヘルプのパスを出せる

サッカーに例えれば「アシスト」にチェンジしていくべきだと思います。

「宿題したの?」「予習したの?」

などと、中学生にもなってからしつこく親に言われるのはゴメンだ!

と、どのお子さんも思っているはずです。

小学校高学年になったら

ある程度の勉強の進め方は本人に任せ

陰で見守る形でアシストしていく方向でいくべきだと思います。

中学で伸びている子は何が違うの?

中学で伸びる子は、小学校のうちから

保護者の関わり方が違うようです。

1から10まで手をかける過保護な親の子供たちは

自立心が芽生えるどころか、親に依存しているので

自主的に動くことができませんし

学習態度や友達とのコミュニケーションにおいても

問題が生じることが多いそうです。

自立心があるお子さんはおしなべて

学習成績も優秀で、お友達とのコミュニケーションなど

学校生活もスムーズに楽しく過ごせているそうです。

また、高校以降の進学、方向性についても

自身のしっかりとした意見、考えを持っているそうです。

では、そのような自立心を持った

お子さんに成長出来るようになるために

保護者に出来ることは一体何でしょうか。

具体的にはどうしたらいい?

まず、この時期のお子さんは、自分の事を

親にあれこれ知られたくない、という感情を持ちます。

また、自分の長所短所を敏感に意識し

親よりも友達との関わりを大事にするようになります。

かと言って、放置すればいいというわけではなく

自己肯定感を高めてあげるように努めましょう!

まず、出来ている部分を重点的に褒めて

自尊感情を高めてあげましょう。

否定的な言葉「~はダメなんだから。。」などという言葉は禁句です。

また、困った出来事があっても問い詰めず

前には出ずに、「あなたの味方」だからね。。と

自分は認められているんだ、と安心させてあげることが大事です。

・親の意見を押し付けず、子供の意見を尊重し対等に話合う

・過干渉でもなく放任でもない絶妙な距離感を保つ

・出来たよいところを褒め、ケジメをつけるところはつける

・親が率先して整理整頓をする。

(身の回りの整頓が出来ると脳の活性化につながります)

また、宿題をやらずダラダラしている時

今までは「宿題やりなさい!」と指示していたかもしれませんが

そこは感情的にならずに一呼吸置いて

「今日は、あの好きな○○テレビみるんだよね~」

と、勉強の後に何をするかの予定を自然に思い出させるといいかもしれません。

「テレビ見る前に宿題終わってる方がいいんじゃない~?」

など、決して押し付けないでアシストしてみましょう。

また、進路や塾、習い事などを考えるときも

親が「○○が絶対いいよ」などと決めつけず

「○○はどう思う?何が好きなの?続けて行けそうなのは何かな~?」と

子供自身の考えを引き出していく

アシストを心がけるといいと思います。

まとめ 子供の自立・親の子離れ

どんどん成長していくお子さんとの

コミュニケーションの機会が少なくなると

親としては寂しい気持ちになるかもしれません。

親の子離れが出来ないことが、子供の自立心が養えない

理由の一つと言っても過言ではないでしょう。

お互いに心地よい距離感を保ちつつ

焦らず、比べず、奢らず、

それぞれのお子さんに合った

ちょうどよいバランスをみつけていきましょう♪

我が家おススメの教材は後日報告いたします~

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