小学生高学年女の子をお持ちのママへ。自己肯定感を育む方法とは?〇〇の話は言ってはいけない!?

我が家には三姉妹がおります。
小学6年生、小学1年生、未満児。

思春期真っ只中の12歳の娘の対応が
最近非常に難しくなってきました。

自分の鏡のように似ている部分もあり
気持ちをよく理解できることもありますし
現代っ子特有の悩みなどは
全く理解不能なこともあります。。

しかし、ガールスカウトに所属しているおかげで
先日ある冊子が送られてきました。

ダヴがおこなっている「セルフエスティームプロジェクト」

これは、少女たちが美しさの既成概念に縛られることなく
自信をもって幸せに過ごしてほしいという思いをこめた活動で
世界中で2千万人が受講しているとのこと。

なかを抜粋してご紹介させていただきたいと思います。

まずは、貴女!女の子のお母さん自身が自分を愛そう

何よりも一番大きな影響を与えること。
それは、「あなた」です!

あなたこそがお子さんに影響を与える
一番のロールモデルです。

あなたご自身が、自分を愛することの重要性を知り
率先して実行にうつしていただきたいと思います。

自己否定は10代の少女によくあることです。
親として、自己を卑下しないようにアドバイスを
されてきたとは思われますが

時として、親である私たち自身
自己肯定感を失う事があります。

社会問題研究センター発行の調査レポートによると
80%の女性が、鏡に映る自分の姿に
不満があると答えています。

同じく、「自分の容姿に不満がある母親の娘も
同じく容姿に不満を持つ傾向にある」ということです。

自分の過去を振り返り受け入れる

数年前に撮った、あなた自身が写っている
お気に入りの写真を見てください。

その当時は自分の容姿に何かしらの
不満があったかもしれません。

しかし、今見返してみると、
すてきな自分の姿に気が付くはずです。

自分のありのままの容姿を受け入れましょう。

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自分の体に感謝する

あなたの体が、毎日働き、
おそらく子供も産んで子育てをし
家事をこなしてきたことを思い出してください。

年を重ねるに連れて体が変化するのは
自然の成り行きです。

貴女の体は、実はとてもとても
素晴らしいものなのです。

自分の容姿をモデルと比べない

雑誌やインターネットに掲載されている
モデル画像の多くは、
デジタル技術によって「実際の姿」から
大幅に加工されていることを思い出してください。

肯定的なことだけを受け止める

お子さんと、お互いの容姿で
好きなところを話し合ってください。

肯定的なことだけを挙げ
具体的に話すようにしてください。

お子さんが褒めてくれたことに耳を傾け
その事を常に思い出し
また、貴女もお子さんのいいところを
褒めてあげましょう。

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容姿についての会話は控えよう

女性同士では、容姿について話をすることは
もはや習慣のようになっています。

しかし、「体重」や「容姿」の話は
実は好ましくない影響を与えてしまうのです。

多くの人は、自分を卑下した経験があるのではないでしょうか。
女性の心理学「四季報」が発行した調査結果によりますと

女子大生の93%が体重についての会話をしていて
そのうち3分の1は頻度も高いことが分かっています。

「言葉というのは、自己肯定感に多大な影響を及ぼします。」
頻繁に容姿について否定的な発言をしていると
美しい容姿とはこうあるべきという
固定観念にとらわれるようになります。

「自分の娘に容姿に対して自信をもて欲しいのであれば
この悪しき習慣を終わらせなければならないのです。」

とボディーイメージの専門家である
ジェス・ウィナー氏は語っています。

無意味なお世辞にも気を付けましょう。
「少し痩せた?」などという会話そのものも

体重や容姿を気にしていると思わせてしまいます。
そして、痩せている方が美しいという
間違った固定観念を強めることにもなります。

容姿や体重の話はもうしたくないんだ、と
友達に伝える。

そして、楽しい話をしましょう。
自分の全身を好きになれるような

野外活動やサイクリング、ガーデニングなどで
自然と関わり新鮮な空気を吸う事が好ましいです。

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まとめ

今日からでも始められるこのプロジェクト。
まずは、自分自身を愛することから
スタートしてみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

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