プラス思考の言葉・プラスの感情を意識することの効果とは?「自己変容」を遂げましょう!

あなたは、日々を何気なく過ごしているようで
実は頭の中でたくさんの思考、
コトバを産んでいます。

その数、なんと一日で約6万回!!


では、その頭の中の思考のうちの殆どが
ポジティブな人とネガティブな人がいたとしたら
あなたはどちらを選びますでしょうか?

もちろん前者ですよね!!!
プラス思考、ポジティブな方を選択しますよね!!!


なぜならそのほうが毎日ご機嫌に過ごせますし
家族や、自分が関わる全ての人をも
シアワセに出来そうですよね?

では、どうやったらそれが習慣になっていくのでしょうか。
一緒に考えてみましょう。

まずポジティブの逆のネガティブを考察しよう

常にプラス思考、ポジティブな方が
今、あなたの周りにたくさんいるでしょうか?

すぐに思い浮かばなかったら
少し危険信号が出ているかもしれません。

なぜならもしも、あなたがプラス思考なら
引き寄せの法則に基づき、
常にプラス思考の人がいるのです。

あなたがネガティブならネガティブな人を
引き寄せてしまっているのです。

では、逆にそのネガティブな人を思い浮かべてみましょう。
きっとその人はいつも愚痴ったり不平不満
あなたにぶつけてきているのではないでしょうか。

そしてどんな雰囲気だったか思い出してみると
きっとしかめっ面をしていたり
はたまた感極まって泣いてしまったり
きっと眉間にしわが寄っているはずです。

そのネガティブな人は、あなたがネガティブな発言を受け止めて、
同調してくれそうなネガティブ波動を発している
だから、敢えてあなたにぶつけてくるのです。

これは、ハッと思いつくところありませんか?
他人の相談に乗っているときに
話を聞いているうちに、自分の方も
その人と同じような愚痴を言っていることが。

ネガティブな人の特徴。
それは、被害者意識です。

常に、何か不愉快な出来事が起こると
それは「誰かのせい」「環境のせい」など
とにかく「なにかのせい」にしようとします。

そのような意識は他人軸ですから、
ネガティブな出来事の堂々巡りで
全く改善の余地がないので
次々とよくない結果、失敗を繰り返す傾向にあります。

よって、「自分はどうせダメだ」「最低だ」
「価値がない」と自暴自棄になり
自己肯定感を極端に自分自身で低めている人です。

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プラス思考によって自分が変わっていく。主体変容とは?

では、ポジティブな人は
一見良くない出来事が起こっても
どのような意識を持っているのでしょうか。

それは

自分のどこがいけなかったのか」
「では、自分がなにをすれば解決できるのか」
「次は自分はこうしてみよう」


という風に、

常にベクトルの向きが「自分」なのです。

ですから、すぐに改善方法を見つけ行動し
プラスの結果を生み出すことができるのです。

何か困難が起こった時、ネガティブな人のように
「なぜこうなったんだろう」と原因を探らないのです。


「なぜ」原因を探っていると、結局「なにかのせい」に
ぶち当たるだけなのです。

ポジティブな人は、自分の見方、行動を変えることで
状況、結果を変えていく人です。

このことを「主体変容」といいます。
この主体変容によって
人は、「やればできる」という
自信が高まります。

誰しも、自分に自信をつけたい!と思っています。
思っていてもそうでないのは
具体的な主体者意識が習慣化していないからです。

では、具体的にはどうやって
この自信を高めればよいのでしょうか。

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自己変容の習慣化

プラスの感情を日常でいかに意識するか

たとえ小さなこと、例えば
仕事での小さなミスがあったとしても
まず、

「では、自分はどうしたら解決できるだろう」
「自分が対処できる方法な何だろう」と

主体変容で考え行動することで
プラスの結果が得られた時に

「やった!」「私ってすごい!」「さすが」
「やればできる」「結果オーライ!」

こういった、プラスの感情
毎日6万回の思考の中でどれだけ発するか
それがキーポイントとなります。

人は、プラスの感情をもって初めて
自分の感覚、無意識の領域
潜在意識に落とし込むことが出来ます。

それも、毎日毎日、小さな小さな
プラス感情の積み重ねが
どんどん主体者意識を育て
プラス思考の好循環が生まれていくのです。

幸福感、ドキドキ感、ワクワク感が
高まれば高まるほど、
どんどん潜在意識に自信が蓄積され
自己肯定感が高まっていきます。

そして、ポジティブシンキングが習慣となっていくのです。
何があっても、「OK」になるのです。

他者貢献の積み重ね

自身のことばかり考えていると
エゴを人に押し付けてしまったり
思い通りになんでも動かそうと
しがちになってしまいます。

そうならないように、
毎日、小さな他者貢献の思考
行動を起こしましょう。

他者貢献と聞くと
大それたことをしないといけないように感じますが
具体的にはとても簡単なことです。

「毎朝、職場の人が活気づくように、大きな声で
 目を見て元気よく全員に挨拶しよう」

「毎日、使う人が気持ちいいいように
 ココロを込めてトイレ掃除をしよう」

「家に帰ったら、気持ちよく家族が帰ってこられるように
きれいに
靴を揃えよう」

「子どもたちが笑顔になる
 褒め褒め言葉を言ってハグしよう」

この中で、共通していることは何でしょうか。

自身や他者が気持ちよく、ご機嫌でいられることを
年頭においていることです。

していることは、些細なことではありますが
自他共に清々しい気持ちになれる
そんなルーティンワークをいくつか決めて
それを約3週間意識して続けてみましょう。

するとそれは、やがて習慣化
自他共に清々しい気持ちになれる
ちいさな親切行動が自然に出来るようになります。

あなたも、今日から始めてみませんか?


ちなみに私は、「靴揃え」と「トイレ掃除」と「何か一つ断捨離する」
「子供をハグする」「みんなに気持ちを込めてありがとうと言う」

三週間続いて習慣化されました!!
おかげさまで、毎日気持ちよく過ごすことが出来ています!

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まとめ

ポジティブな人は毎日、
どんな小さな出来事
それがたとえ一見良くない出来事であっても
自分自身に対してベクトルが向いているので
「では、自分はどうしたら解決できるだろう」と
自分軸で生きています。

そして、自分自身を褒める
プラス感情

「やった!」「やればできる」「ラッキー!」
「私ってすごい!」「幸せだ!」「清々しい!」

これらの言葉を頭の中で
常に使用しているので
自然に表情も穏やかになります。

主体者意識、主体変容の重要性を
肝に銘じて
日々精進していく次第です。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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