絵本の読み聞かせが脳にもたらす相乗効果とは?頭が良くなる?小学生からでも間に合う?

絵本の読み聞かせが
0歳~5歳までのお子さまの
発達に非常に大きな影響を与える。

ということは、お子さまをお持ちの
ママさんなら何となくわかっていらっしゃると
思いますが、

具体的にどのような効果をもたらすのか?
と問われた時に即答できなかった
自分がいたので、自分なりに調べてみました。

絵本の読み聞かせ効果とは?何歳から読めばいいの?

読み聞かせを始める時期は
早ければ早いほどいいのは間違いないです。

私は、生後3か月位から始めました。
福井市では、生後3か月が過ぎたお子さまに

「ブックスタート」として、無料で
絵本を2冊プレゼントしてくれます。

しまった!遅かった!
と思ったママさん!大丈夫です。
小学生からでも読み聞かせ間に合いますよ!

確かに、脳の形成が著しくなる0歳から1歳の間から
読み聞かせを習慣づけるのが
ベストの時期ではあります。

しかし情緒面では、小学校高学年までなら
その効果はありますので
諦めずに読み聞かせをしてあげてくださいね!

では、以下に、読み聞かせの効果について
お話しします。

想像力・知的好奇心が育つ

絵本の色彩から、色彩感覚を養い
さらに、物語を読みながら、その先を想像して
「これからどうなるんだろう」とか
「こうなるといいな」とかワクワクする
臨場感を味わう事で、脳内から
ホルモンが分泌されます。

そして、登場人物になりきって考えたりして
思いやりのある優しいお子さまに成長されます。

集中力がつく

最初は、全然見なかったりしたお子さまも
興味のある本が一つでもあるはず。

それを、毎日でも読むことによって
読み聞かせを習慣づけましょう。

すると、みるみる集中して聴くようになり
物語に入り込む姿勢が見えてきます。

語彙力が増える

大人でも、読書することで語彙力が増えるのと
同じように、子供もどんどん新しい
言葉を読み聞かせることで
語彙力がグンと増していきます。

そして就学前のお子さまにとって重要なのが
国語だけでなく算数などの問題を読み解く読解力。
語彙力が増えるとコミュニケーション能力が増すだけでなく
学力アップにもつながるようですね。

ママにとってもプラスの効果がある

ママやパパが絵本の読み聞かせをしてあげるという行為
音読は、脳の前頭前野という部分を活性化しますから
老化防止の脳トレになるのです。

この前頭前野を鍛えると、感情や
記憶力や思考力がアップします。

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読み聞かせる時の気を付けるべきポイント

質問したり感想を聞いたりない

途中で絵本の内容について
お子さまに質問したり
「どうだった?」とか感想を
促したりしないように気をつけましょう。

お子さま自身の力で、物語を読み解き
お子さまのサイズでちゃんと受け取っていますから
あくまでも絵本を楽しむスタンスで読みましょう。
お子さんが本嫌いにならないように
気をつけましょう~。
ママさんも抑揚をつけたり
登場人物になりきったりして
楽しく読み聞かせましょう♪

教訓を付け加えたり説教しない

「ほら、●●みたいに●●すると●●なっちゃうよ」

せっかくお子さまが絵本に慣れ親しもうとしているのに
こんな風に説教されたら、
楽しい絵本の内容がいっぺんに台無しになります。

自分にも心当たりがあるので、
反省です。
きっと、絵本=しつけの一環として
捉えているからですね。

以後気をつけます!!!

昨日と同じ本を拒否しない

こちらは、うちは大丈夫です。
ほぼ、毎日同じ本を読んでいます。

子供たちのリクエストに沿った本を
読み聞かせているので
お気に入りの本はもうボロボロになるくらい
暗記するくらい読んでいます。

夜の寝かしつけにはこの本がおススメです。

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絵本は全て借り物にしない

子供たちは、お気に入りの本は
自分のものだと本当に嬉しいみたいです。

もちろん、どんな絵本がいいかな~と
図書館に出向き、いろいろ借りて
読んでみるのはいいことです。

しかし本当にお気に入りの本になったら
何度も何度も、毎晩でも読みますから
図書館で借りてきた本だったら
傷んでしまいそうで、親もぎこちない読みになりそう。

私は、気に入った本は迷わず購入して
子供たちの心のライブラリーにしていきたいと思っています。

大きくなっても、何度も読んだ絵本の記憶は
鮮明に残っているものなんですよね。
本当に不思議です。

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まとめ

子供たちだけでなく、私たち親にも
相乗効果がある絵本の読み聞かせ。

スポンジのようになんでも吸収する
素晴らしいココロを持っている
今、この時を充実したものにします。

親子のコミュニケーションツールとして、
絵本の読み聞かせ、という時間は欠かせないのでは
ないでしょうか。

以前、娘の幼稚園で、先生の代わりに
園児の前で読み聞かせをしたことがありました。

子供たちの澄んだ目、そして
「つぎはどうなるんだろう!」という
ドキドキワクワク感がすっごく伝わって

汗びっしょりになるくらい、
ノリノリで読み聞かせている自分がいました。
本当に楽しいひとときでした。

あなたも、今日から毎日
お子さまに音読、読み聞かせをしてはいかがでしょうか。
素敵な絵本に出逢えますように。。。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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