断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵/やましたひでこ・なぜ手放すことで人生が動き出すのか?

断捨離という言葉が定着してから、はや7年が経ちます。
私個人にとっては、去年から本格的に断捨離を勉強し
取り入れてきました。

断捨離とは何ぞや?
一体何から始めればいい?
そんな疑問にお答えしたいと思います。

断捨離とは?目に見えないものを「断捨離」する?

あなたの住まいは快適ですか?

モノで空間をとられていませんか?

そんなあなたには断捨離がおススメです!

「断捨離」とは。。。

家の中の不要・不適・不快なモノと
自分との関係を見直して
自分との生き方をも快適にする。。。

そしてモノとの関係から、暮らし・人生を整えていくトレーニング法なのです!

不安や悩みを抱えている人こそ
「断捨離」を実践してほしいと思います!!!

BS朝日放送「住まいのダイエット」ですっかりおなじみの
断捨離提唱者 やましたひでこさんが
何十年も積み重ねてきた経験をもとに
我々に沢山の学びを与えてくださいました。

なぜなら。。。

「断捨離」の目的は以下のとおり。

①自分軸を取り戻す
②時間軸を「今」にする
③心身共に健康になる
④あらゆる執着から開放される

「断」=入ってくる不要・不快・不適なモノを断つ

「捨」=はびこり堆積した不要・不快・不適なモノを捨てる

「離」=とらわれた状態から、離れていく

これらをくりかえしくりかえし実践していくと。。。

快適でごきげんな日々を送ることが出来るんです!!!

さあ「断捨離」で自分探訪の旅に出かけましょう!!!

あなたの家の中や机の上が散らかっていませんか?
それは心の中、潜在意識が混沌としている証拠です。

一年前までのワタクシがそうでした。
自己肯定感がなく潜在意識で引っかかっている執着心が
山ほどあることに気付かされました。

そう、目には見えない問題点が、この「断捨離」で
明らかにすることが出来るのです。

「断捨離」をスタートさせるには、まず
「居直り」=視点を変えることから始めます。

「片づけられないダメな自分」という思いを断ち
「片づけられない理由」を探すため
出来ない自分を認めて受け入れることから始めましょう。

そして、環境を入れ替え、新しい自分を発掘するのです。
これらを繰り返すことで心や身体を快方向に導く「内在智」
のセンサーを磨いていきます。

モノを溜めこんでしまうタイプには3つのタイプがあります。
一つ目は「現実逃避型」・・・・「めんどくさがり」
とにかく居心地の良くない家から逃げようとしています。
外での活動のほうが居心地がいい為、
住まいに溜めこんだモノたちと向き合う時間がありません。
そして、どんどん手に負えない量のモノたちに囲まれていくのです。

二つ目は「過去執着型」・・・・「もったいない」派
思い出は大切な財産であるため、可能な限り取っておきたいタイプ。
思い出を愉しんでいるのも、引きずっているのも今の自分なのだが、、、
輝いていた時代の私、周りに称賛されていた頃の私
それにひきかえ今の私は。。。と思うのは悲し過ぎます。

過去の栄光の証拠品たち。それらのモノへの固執は
今を生きず過去に生きているばかりか
他者からの評価で自分を承認しようとしている行為です。
自分軸からブレている状態に他ならないのです。

三つ目は「未来不安型」・・・・いつか使うかもしれない不安

不確定な未来、誰も想定しえない将来を、わざわざ
好んで灰色に染めている今の自分が心の中の大半を占めています。
未来への不安、不足への恐怖からひたすらモノを溜め込むことに自分を駆り立てる。

もしも、それらを手放すことが出来たなら。。。。。

それは、とりもなおさず、不安という不要・不適・不快な感情を
心から追い出すことになるのです!

常に「今」という現実から逃げることなく
「過去」や「未来」に逃げ場を探すことなく
「今」ときちんと向き合う。

これはモノだけでなく「生き方」そのものでもあるのです。

「現実から逃避するための愚痴の垂れ流し」
「過去の自慢話を繰り返す執着」
「物事に取り組む前に、未来を不安で染める」

そうではなくて、今、出来ることを懸命に取り組む人はとても魅力的ですよね!

そうです。

「断捨離」は「今」を真剣に生きるためのトレーニングなのです。

「今」の私にふさわしくないモノを取り除き、「今」の私にふさわしいモノを発見発掘していく行為が、自分の「生き方」を見つめ直すトレーニングなのです。

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負の感情に気付き「捨」てる

自分軸で、時間を今にして、モノを絞り込んでいくことで
過去への執着や未来の不安から解き放たれます。

無意識のうちに、親の価値観に影響を受けている事が多々あります。
これは他人の観念で自分の行動を決めている状態ですから
自分軸ではありません。

「断捨離」で目指す生き方は、
「自分の観念」で生き「自分で自分の始末をつける」潔い生き方なのです。

ですから終わった関係のモノとは潔くケリをつけ
今の生きた関係を大事にし
必要なモノを必要なだけ取り入れる理想の暮らしをしましょう。

悪いモノを「断」って、健康になる

吐く息も、モノも「出してから入れる」のが基本です。
ですから、何かを購入するとき、何かを出してから入れるようにします。

それは、過剰な量の食べ物、不完全な排泄によって脂肪に毒が溜まるかのように
住まいにも毒がはびこっていきます。

「捨」を繰り返すことで、「断」も自然に出来るようになってきます。
捨てることで、何かを取り入れる時に安易には取り入れないように
真剣に考える習慣がつくようになります。

そして、過剰なまでのモノの堆積を減らしていくことができ
また体にも過剰な食べ物を取り入れることがなくなります。
断捨離の精神で「断食」を取り入れることで食べ物の有難みが体験でき
ダイエットに成功した人もいらっしゃるのです。

不機嫌・不自由な環境から「離」れる

「離」とは「あっても良し、なくても良し」の精神。
ゆとりある「自在」の空間を確保していることになります。

執着から離れ、ごきげんな状態になってきます。
「とらわれない自分」が出来てきます。

モノに溢れ、執着心の塊の住まいでは
不機嫌、不自由にならざるを得ません。

「ツイている」「運がある」という観念
「ラッキー体験」や「ワクワク体験」からも解放されれば
おまけ商品や割安商品、福袋の商品を捨てることが出来ます。

そのほうが好きなモノに囲まれてシアワセだと思いませんか?


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まとめ

断捨離は、ただモノを捨てるだけのことにあらず。
自分への信頼と自信を取り戻していくことでもあります。

自分で考え、自分で感じ、自分で選択決断し、その結果を引き受け
始末とつけていく人生、
このような生き方が出来たらどんなに潔いかと憧れます。

断捨離は生き方の提案です。
本来の自分にたちかえること。

今もこれからもずっと私はダンシャリアンであり続け
「今」を大切にし、自分軸で何事も選択決断できる自分になり
ごきげんな日々を送っていきたいと思います。

ありがとうございました。

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