☆節約の断捨離☆その節約本当に必要?節約の目的、気持ち、今後を考察してみた。

節約生活。
主婦にはつきまとうこの精神。

家計を頑張ってやりくりしていても
なかなかうまくいかない。

節約っていったい何?
節約することで得られるモノって?

いろいろ考えてみました。

断捨離塾入塾から1年。どのような変化が起きたか。何を学んだか。

やましたひでこさんの「断捨離塾」に入塾して
もうすぐ1年になろうとしています。

この1年間で、45リットルゴミ袋大
約100袋のモノを捨てました

そのほとんどが、昔買った洋服や靴ばかりで
もう着なくなったものばかりでした。

過去の栄光にしがみつく、自己肯定感の低い自分に
嫌と言うほど気づかされました。

おかげさまで、今では
クローゼットの洋服を取り出す時のストレスがなくなったり
キッチンが機能的になったり


リビングが広々と模様替え出来たり
娘たちも自らお片付けをするようになったり


主人は、お庭の整備など自発的にしてくれたり
本当にすべてが好転していったといっても過言ではありません。

まだまだ課題はたくさんありますが
今の自分にとって、不要・不適・不快なものを捨てていくことで、

自分の執着心やわだかまりからも
離脱することが出来て、とても清々しい気持ちになってきました。

断捨離は、何も目に見えるものだけではなく
思考やクセなどにも適用されるのだと分かりました。

断捨離塾では、毎月目からウロコの沢山の
気づきを頂き本当に感謝しています!

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断捨離はモノだけじゃない!節約をダンシャロウ!

少し前になりますが、
3月のテーマは『節約の断捨離』でした。

そうです、まさしく目に見えないモノの断捨離
『思考の断捨離』でした。

この暑い夏の時期になると、電気代の節約、節約と
躍起になってしまいがちです。

エアコンの設定温度をとにかく上げてみたり
お風呂に入らずシャワーで済ませたり。。

果たして、いろんな節約が本当に機能しているのかどうか
ちゃんと考えた事がないまま、節約重視になってる生活を
ただ漠然と過ごしているということに気づきました。

実際によく見てみると、節約しているつもりが大して変化がなかったり
むしろ逆効果となり、お金の出費や労力を使っていたりします。

また、節約心のクセが原因で、ケチケチした
みみっちい(笑)性格になるだけでなく

自分自身に制限をかけ、それを家族にまで求めるので
ひいては家族関係が不和に陥るところでした。

「節約=賢い主婦の代名詞」みたいな、その感じを
ただ味わいたいだけなのではないか、
頑張ってる自分を認めてもらいたいだけなのではないか、と
思い始めました。

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そもそも節約が目的?それとも自己満足?機能している?

そもそも、私たちは何を節約しようとしているのでしょうか?
一番に挙げられるのは、お金ですよね!!!

これにまず焦点を当てて考えてみます。
じゃあ、こまめに電気を消すことやお風呂のお湯を洗濯に使うこと


また、外食をやめてウチゴハンにし、買い物はドラッグストアや
100円ショップで済ますなど、とにかくケチな生活を送る!

では、それで浮いた差額を、チャリン♪と貯金箱にコツコツと貯めていけば
それはそれで貯金の意識が高まり、効果的ではあると思います。

しかし、節約することや節約している自分に酔っている(笑)が目的となっていると
差額が微々たるものであることには気づけず、
ただただ赤札やセール品にばかり目がとまり衝動買いをしてしまったり
100円ショップで余計なお買い物までしてしまうという
逆効果に陥りがちなのです。

お風呂も追い炊きすれば大丈夫、お湯も少なめにして
残ったお湯は洗濯に使う、などなどお水に関しての節約ですが

実際に調べてみると、我が家の地区では
上下水道合わせて100㎥水道を使用して約25,000円ですから
お風呂一杯分200リットルとしても、約5円なんですよね!

たった5円を節約するために、お風呂に一日入らなかったり
くみ上げる手間もあり労力を使って
風水上ではあまりよろしくない、汚れたお湯で毎日着る洗濯物を洗いますか?

もちろん、資源を大切に、水を大切に使うということは大事です。
節約が目的になっていて、実質お金が溜まっているという実感がない
という事実を知ることも大切ではないでしょうか。

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では、その節約を今後どうしますか?

では、今後その節約をどうしていくか、という
方向転換をしてみようではありませんか。

本気で電気代を節約したいなら、電圧や電化製品の勉強から
始めたほうがいいかもしれません。

実際に、我が家は古い家電製品とはおさらばし
最新のエコ機器に買い換えてみました。

エコキュート、冷蔵庫、エアコン。。。
なんと、年間で、およそ60,000円の光熱費の節約になりました。
電化製品購入代から差し引いても10年ちょいで元が取れる計算です。

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まとめ

「節約」という言葉には魔力がありますよね。
節約を徹底し、周りに賢い主婦だと思われたいという欲求
とにかく赤札や、安いから購入するなど
自分の心や体が欲しているのとは違うものを与え


自分自身を低め、また家族にそれを強いたりと
なんとも自分勝手な思い込みの「節約」ばかりで
機能しないどころか、嫌な気持ち、恥ずかしい気持ちになり
家族と喧嘩になったり、効果が殆ど出ていないと感じました。

「嗜好品、娯楽品の購入をやめ、大好きな車を買う頭金100万を貯める!」

「月に3回行っていた外食を我慢し、旅行貯金をして
1年後にみんなでディズニーリゾートに行く!」

など、こういった、明確なビジョンや目的を持って行う節約なら
計画的に気持ちよく行える節約になると思います。

今一度、あなたがしている節約の意味、目的を考察し
見直してみませんか?

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