「ウチ、断捨離しました!」再放送を見て。やり方だけでなくあり方の大事さを改めて学ぶ。

昨日、夜9時からBS朝日放送
ご覧になられましたか?

ウチ、“断捨離”しました! ~捨てられない4家族 片づけ密着ドキュメント~

の再々放送。

ウチ、“断捨離”しました!
第2弾~捨てられない3家族 片づけ密着ドキュメント~
12月7日火曜日午後9時から10:54まで

「ウチ、断捨離しました!」第2弾~捨てられない3家族片づけ密着ドキュメント~能登屋さん編
「断捨離って知れば知るほど本当に奥深い!」 昨日の夜9時からBS朝日放送 ご覧になられました? 「ウチ、断捨離しました...


の放送が決定しました!
それに先駆け、好評だった第1弾を再々放送しました。

いや~~、何度観ても泣けますね。。
断捨離、本当に奥深いです!

出典:BS朝日放送

頑張り過ぎのお母さんから学ぶ「自分を認め、許す」こと

具体的な放送内容はこちらをご覧ください~~

ウチ、断捨離しました!BS朝日放送~自己探訪メソッドで見えた自分の未来・断捨離やましたひでこさんに学ぶ
“家を片づけ心も整理整頓。新たな人生に挑む家族の断捨離ドキュメント”年齢を重ねるにつれて増えていく「思い出の品」や「捨てられないモノ」。そんな、モノにあふれる自宅の中で、このまま年を重ねていいのか…不安に思う年配の方や、その家族も多い時代。今、片付けを見直す人が急増しています。

今回は、4番目に断捨離に挑戦する最後のご家族に
フォーカスしてみました。

ご主人が長期出張で不在でご長男が留学中。
そして大学生の女の子と
お母さんの二人暮らしのお宅でした。

19歳の娘さん、帰ってくるなり、お母さまとハグ。
1日に5回くらいしないと不安なのだそう。

それはそう、娘さんには自分の部屋がなく、
いつもお母さんと一緒に寝ていて
普段の大学の勉強もダイニングテーブルで
母親の見守る中でしていました。

親離れが出来ない娘さんに、お母さんは
納戸のようになった部屋を明け渡したい。。。
とのことで断捨離開始。

納戸には、英語教室を開いている
お母さんの道具がたくさん。

どんどん中を出していき、
タンスなど処分していったのですが。。。

もっとも注目すべきは
2人の寝室である和室でした。

壁際に沢山の絵本。かなり圧倒される風景でした。
どれもこれもお気に入りの思い出の詰まった
お子さまたちに、ず~っと小さい頃から
読み聞かせし続けた絵本ばかりが
1100冊にも及び、それがただただ
積み上げられた本棚に押し込められていました。

しかし、本棚から本を出し、いる、いらない、と
一冊ずつ選別をして
空になったくたびれた本棚を見ていたら。。。。

「本は子供で、くたびれて折れてしまっている本棚が
 まるでおんぶしているお母さんみたい。。。。」

とつぶやいたりえさん。

このとき、りえさん、ココロの中が空っぽになった
そんな感覚に襲われていたといいます。
そして。。。。気づいたんです。

あの本棚は「自分」だったんだ、と。

子供たちを立派に育てなければと、
無理をして、全部しょいこもうとしていた自分自身。

本当は、「自由になっていいんだよ」
「もう私は大丈夫だよ」
「自分の好きなように生きていいんだよ」と、
自分に許可を出すのは自分自身なのだ!!!

このことを、断捨離が教えてくれました。

「母親とはこうあらねばならない」
「立派に子供を育てなければならない」


それが出来ていない自分に執着して
自分の弱さをモノに託し
溜め込んでいた自分。

このりえさんのように真面目で一生懸命な
そんな、あなたには、

出来ていない自分を、まず認め、許す。
ことをおすすめします。
そこから断捨離を始めないと、
執着心を捨てる許可がなかなか下りず
とてもとても時間がかかることになると
気づきました。

断捨離が一区切りし、やましたひでこさんがお目見え
スッキリとした和室で一緒に寝転がり
「がんばったね。。。」と先生も思わず涙が出てしまいました。

無事に断捨離を取り入れ
自分自身と向き合い子離れできたお母さん、素敵な笑顔でした。

そして、娘さんも自立に向けて前進し
とても落ち着いた清々しい表情を見せてくれました。

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行動哲学「断捨離」のキモとは?

「断捨離」とは。。。

家の中の不要・不適・不快なモノと
自分との関係を見直して
自分との生き方をも快適にする。。。

ということなのですが、
頭で理解するだけでなく
行動が伴って始めてトレーニングになります。

「断捨離」の目的は以下のとおり。

①自分軸を取り戻す
②時間軸を「今」にする
③心身共に健康になる
④あらゆる執着から開放される

「断」=入ってくる不要・不快・不適なモノを断つ

「捨」=はびこり堆積した不要・不快・不適なモノを捨てる

「離」=とらわれた状態から、離れていく

断捨離の考えの基礎・おすすめの記事はこちら

断捨離で日々是ごきげんに生きる知恵/やましたひでこ・なぜ手放すことで人生が動き出すのか?
断捨離という言葉が定着してから、はや7年が経ちます。 私個人にとっては、去年から本格的に断捨離を勉強し 取り入れてきました。 ...

この、離の状態になれるまでの時間は
執着心をどれだけ手放せたかにより
かなりの個人差が出るかと思います。

何度も何度も、捨、断を繰り返し
そして、過去の自分、
人間関係、悩み、に対する執着を手放せれば

「離」にたどり着けます。

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「どうするか?」より「どうありたいか?」

やるべきこと=to do リストが多すぎると、
「やるべきことが出来ていない自分」を
どんどん責めて、減点していってしまいます。

ですから、目標設定はあくまでも
適度、適量を心がけ
出来たら○をつけたり、シールを貼ったり
なんでもいいのですが、
小さな達成でも自分を褒める
加点法にシフトしていくといいですよ。

断捨離の提唱者やましたひでこさんが
場当たり的でもコトが上手く運ぶのは

to do=やることリストより
to be=どうありたいか
を意識していたからだそうです。

自分軸を鍛えるということ、
to be-どうありたいかを意識することは
ひいては自分らしさ、 自在の境地へたどり着けるんです。

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まとめ

学べば学ぶほど奥深い断捨離。
まだまだ途上ではあります。

だからこそ、やることばかりを
自分に課すのではなく

「どうありたいか」
=to be

を今はワクワクご機嫌な未来の自分を描いていきたいと
思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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