大切なことはすべて日常のなかにある~心身一如~断捨離から得たこと.

人生にとって大切なことは
何か、非日常的な出来事。

例えば、旅行とか。
そういったものから得られると

わたしはずっと思っていました。
でも、この本を読んでから
それは違うんだ、と確信しました。

「大切なことはすべて日常のなかにある」んです!

何かしら不安を抱えているあなたへおススメの本

私が、断捨離を始めたきっかけは去年の夏の娘の入院でした。

マイコプラズマ肺炎が引き金となり喘息発作を併発
緊急入院で5日間の付き添い入院をしました。

長い点滴や治療を終え回復したものの
長女は夏休みに予定していた
楽しいイベントや旅行が全てキャンセルとなり
がっくりとうなだれ肩を落としていました。

そして、私は度重なる付き添い入院で
(次女が数か月前に入退院を繰り返していた)

長女と向き合い、休息する時間が持てたことには感謝しつつも
パパや次女、三女のことが心配で(次女もマイコプラズマ陽性でした)

心ばかりが焦るも、
何も行動に移せない自分がとても歯がゆく
一日も早く家に帰りたい!!!と思っていました。
早く、家に帰ってくつろぎたい!!!
その一心でしたが。。。

待っていたのは、とてもくつろげる空間ではない、
荒み澱んだ状態のリビングや寝室。
愕然としました。

「私、こんな空間で大事な家族を住まわせてたんだ。。。
 それじゃあ、病気になるはずだ。。。
 全て私のせいだ。。。」

もう、藁にもすがる思いで断捨離本を購入、
DVDを見て断捨離をすぐに始めることを決意。

断捨離メルマガ購読、そしてそして
さらにもっと断捨離を進めるべく断捨離塾に入塾しました。

断捨離=片付けと認識していた数年前には
全く目にも耳にも入らなかったやましたひでこさんの言葉が
当時の私には本当に響きました。

住まいを変えたい!
家族みんなが健康になってほしい!
人生を変えたい!


この気持ちでいっぱいでした。

そして、断捨離の提唱者、
やましたひでこさんと
カウンセラーで自然治癒力学校理事長の
おのころ心平さんとの共著

「大切なことはすべて日常のなかにある」

この本は、タイトルだけでなくカバー写真を見た瞬間
すぐに購入のボタンを押していました。

もちろん、何度も読んで読んで読みまくって
私のバイブルとなっています。

幸福は何も特別なことではない、
何気ない日常により得られるものなんだ
それを腑に落とし込める内容となっています。

ぜひとも断捨離中のあなたや、これから断捨離をしようか。。と
お悩み中のあなた、何かしら不安を抱えているあなた、
とにかく幸せになりたい!というあなたにおススメの本です。

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人生は、もっと「ごきげん」にできる。笑顔が一番。

表紙を開くと「無意識から美意識へ」
という言葉が目に入る。

美意識とはなんぞや???
もはや荒んだ住居に無意識に住んでいた私には
無縁の言葉のように思えた。
でも、心のそこでは憧れている言葉だ、と感じました。

むさぼるようにページをめくります。
すると、まえがきという文字が目に入る。

~さあ、自分の人生を取り戻しに行こうか~

著者であるやましたひでこさんが
ゆったりとした感じでそう始められています。

日常にこそ、私たちの生きる喜びがつまっている
日常の営みにこそ、私たちの人生の面白味がたくさん隠れている

それに意識的に気付いてくだけで人生が取り戻せるのか?
なんて甘い考えのまま第一章の番号001の見出しを見る

「片づけを諦めることは人生を諦めること」

ドキリとしました。

咄嗟に思ったのは、
「わたしはまだまだ人生を諦めたくない!」
そんな焦燥感で読み進めていきました。

しかし、やましたひでこさんもおのころ心平さんも
とてもゆったりとした雰囲気の言い回しで
我々に語りかけてくださいます。

無意識から意識的に、
その意識的を繰り返して美意識に
1ミリずつでも近づけるように
我々を導いてくださいます。

自分の人生は、「わたし」がつくっている。

まさしくそうですよね。
自分の人生や今自分がいる空間と状態は
他の誰でもない、
私自身が選択し、
決断してきた結果ですから。

ついつい誰かや何かのせいにしてしまっている癖を今すぐやめて
全ての感情をも自分で引き受ける覚悟が必要だな、と痛感しました。

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ココロとカラダはつながっている。

心身一如。

ココロとカラダはつながっている。
もともとひとつのもの。

だからこそ、カラダの言い分をココロに見出す
「交差点探し」が必要です。と。

ココロもカラダと同じように新陳代謝が必要
新しくどんどん入れ替えていかねばなりません。

今、ココで起きている出来事は
ココロとカラダ両方の次元で起きていること。

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まとめ

約10か月の間に私が断捨離した物理的なモノは
45リットル入りゴミ袋約200袋。
まぁそれはおびただしいほどの私の執着心の塊でした。

自分や家族、周囲の人間に対する執着心も何もかも全て
手放し本当にココロから開放されました。

おかげさまで、娘たちも元気に健康になり
主人に対しての感情も新婚当初に戻り
主人は毎日早く帰ってきてくれるようになり
私に優しくしてくれるようになりました。

私が、今まで、家族や住まいの空間に優しくなかった結果が
荒んだ住空間、
ひいては歪み澱み停滞してしまった思考を生み
自己を卑下することで許されるような、
そんな被害者妄想がモリモリの住まいにしてしまっていたのです。

何はともあれ!!!
家族明るい笑顔を取り戻してくださった
やましたひでこ先生、おのころ心平先生に
感謝申し上げます!!!

ありがとうございました!!!
ぜひあなたもこの清々しい感覚を味わっていただきたいです。

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