「ウチ、断捨離しました!」第2弾~捨てられない3家族片づけ密着ドキュメント~能登屋さん編

「断捨離って知れば知るほど本当に奥深い!」

昨日の夜9時からBS朝日放送
ご覧になられました?

「ウチ、断捨離しました!」第2弾~捨てられない3家族片づけ密着ドキュメント~

我が家は前回の第1弾に引き続き、
録画したものを先ほど食い入り観ました!

出典:BS朝日放送

いやぁ~~~、本当に断捨離って奥深いですね!
色んな気付きをいただいて、感謝です。

ありがとうございます!!

今日は、まず一組目の能登屋さん宅の断捨離を見て
気付いたことなどを書いていきたいと思います。

能登屋さん宅の今の状況把握

今回応募された、能登屋さんは、
現在、夫、義父、お子さま4人の7人家族
八王子市の一軒家5LDKにお住まいの方です。

まだ、36才の若さで、働きながらも
10歳のお兄ちゃん、7歳の双子の女の子
3歳のやんちゃな男の子を育てています。

仕事から帰り玄関の戸を開けて
すぐに夕飯づくりに入りたくても
玄関先からカオスな状態が。。。。。
すごい光景が目に入ってきました。
玄関にずらりと並んだランドセル。
そのまま置いてあります。

それもそのはず、2階にある子供部屋は
おもちゃ類で溢れていて
とても勉強する場とはいえなくて。


子供部屋が溢れてリビングにいろんなものを
持ってきている。。
そしてそのリビングもモノで溢れているので
玄関までなだれ込んでるという状態でした。

う~。。なんとも身につまされる。。。
この光景、我が家の約1年前に酷似していたからです。
とにかく、リビングにあらゆるモノがひしめき


モノモノ、おもちゃおもちゃ、プリントプリント
雑誌、DM、新聞。。。
足の踏み場もない状態に
お母さん=以前の私もそうでした。


全然片づかない、これは自分のせいなのに。。。
片づかないことを、子供のせいにしていた。

綾子さんも、このカオス状態は
散らかしモンスターたちのせいだ
と思ってもしょうがなく毎日をただ
漫然とイライラ過ごし疲労困憊
それが当たり前のようになってきていました。

どんどん子供のモノで溢れるリビング。
ちっとも片づけようともしないし
「片づけしよう!」と言っても
「面倒くさい」と言い切って
さらに散らかそうとする。。。

その状態についイライラして
大声で怒鳴ったり、叱ったり
自己嫌悪に陥ったり、
それでも家族のために毎日
料理、洗濯、掃除などの家事をこなさなくてはなりません。

専業主婦の私ですら、
毎日毎日片づかず
家事育児の疲労とストレスが溜まり
欝々としていたのに..

能登屋家は7人家族プラスワンちゃん一匹!!!
しかも義父さんが同居で
いろんな気を遣ってると思うし
働きながらやってきた綾子さんに、まずは
「今までよく頑張ったね!!!」
と労いの言葉とハグをあげたいくらいでした。

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食器棚の整頓、3ステップ

そこで現れたのが
断捨離の提唱者、やましたひでこさん。

入るやいなやリビングやキッチンを見渡し
「まず、量が多すぎることを認識しましょう。」
キッチンカウンター、そしてキッチンから順番にやりましょう
と、促しました。

そして、旦那さんと二人でせっせと
キッチン、カウンター、食器棚から
断捨離し始めました。

親が片づけている背中を見て
子供たちは自然に片づけやる気になりますから
子供部屋は後回しに。。。。
というやましたひでこさんのコトバを信じて。。。

食器棚を整理する際の簡単3ステップを
以下でご紹介いたします。

ステップ1:中身を全部取り出して平面に広げモノの多さを確認する

収納スペースに収められていると
その量になかなか気が付かないので

一度、平面に広げて俯瞰してみると
その量に歴然とするんですよね~~。

「え?こんなに入っていたの?」
って、かなり驚きますよね!

収納、というよりは、詰め込み
とにかく押し込むことをしていましたから
奥の方にある食器がとても出しにくいのですが
その使いにくささえ、
普通になってしまっているのが
コ、コワイ。。。。。。

ステップ2:必要なモノと不必要なモノに分ける

広げてみてみると、
案外使っていない食器
「いつか使うかも?」なんていう引き出物
などがたくさん。。。

7人家族の割には、食器少ないな。。。とも感じましたが
それでも必要なもの、と不必要なものに
分けていきました。

大は小を兼ねたりしますし
使う頻度の低いものは
潔く手放しましました。

ステップ3:使いたいものだけ棚に戻していく

そして、次のステップ、これが大事です。
「必要」だけど、今の自分が使いたいか?という
自分の気持ちに正直に選別していくという作業です。

私自身、食器棚を断捨離していて
ここの時点で、無意識無自覚
食器を使っていたことに
気づかされました。

特に人からいただいた食器を
自分の好き嫌いに関係なく
「○○さんからもらったものだから。。。」
無意識に使っていたこと。

この時点で、自分で自分の評価を低めている
自己肯定感の低さが伺える、と
断捨離塾で学んでかなり驚きました。

自分の体にまとう衣服と同じ観点で見ると
自分の体に取り入れる食品を
乗せるもの=食器
ですから、自分の好きなモノで着飾って当然、と
頭の中を書き換えたらなんだか
毎日の食事の準備が楽しくなってきたんです。

なぜなら、食器が変わったことに
子供たちがいち早く気づいてくれるからです。
食器が違うだけで、料理もいつもと同じでも
美味しく感じられるみたい!

収納できる食器の総量を制限します。

7割を目指しましょう。
残りの3割は通りみちです。

この空間があるからこそ、
取り出しやすさで煩わされることがなくなるのです。

こんなにも綺麗にスッキリ!!!
いやぁ~~、私もまた食器棚の断捨離
やりたくなってきましたよ~~~~!!!

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捨てられない母の遺品

さて、今度は自分の洋服類を断捨離するために
2階のウォークインクローゼットに籠り
せっせともう着なくなった服を
ゴミ袋に詰めていく綾子さん。

しかし、真っ赤なワンピースを手にして
「これは捨てられない」と
またハンガーをかけ直しました。

綾子さんの実のお母さんは、
48歳という若さで病気で急逝されたとのことでした。
その大好きだったお母さんが
クリスマスライブの時に着用していた
ドレスだったとのこと。

それは、自分のお母さんへの思い出の品でもありますし
捨てられない気持ち。。。
分かります。

それから。。。もう一つ。
ちょうど、長男くんが生まれて間もない時に
お母さんに買ってもらったバウンサー。

バウンサーは、私も次女が生まれた時から
使い始めたのですが
この便利なことといったら!

本当に次女、三女はバウンサーが好きで
ゆらゆら自分が動くと揺れるモノですから
よくこのまま寝ちゃってましたね~~。

綾子さんは、お母さんから買ってもらった
バウンサーで4人ものお子さまを産み
育ててきました。

お母さんがまるで抱っこしているかのような
そんな居心地で、きっとお子さま達も
ぐっすり眠っていたのではないでしょうか。

しかし、このバウンサーは場所も取るし
3歳になった次男くんにはもう必要ない。。。

「でも、捨てられない。。。」
その気持ちをやましたさんに打ち明けたら
綾子さんにとっては、意外な言葉がかえってきました。

「大好きだったんですよね、お母さんのこと」
「もっと生きていて欲しかった。子供たちの事も全員みて欲しかった」

「じゃあ、とっておこうよ」
「今すぐ捨てようなんて思わなくてもいい」
「きっとここにお母さんがいるから」

綾子さんの目から大粒の涙が溢れ出ました。
きっと、毎日の忙しさにお母さんへの愛情が隠れてしまってて
いま噴き出した感じ。。。

そっか、、、今自分にとって大切なモノを取っておくことも
断捨離なんだ!!!

今の私にとって大事な、大切な
取っておきたいもの、それは何かな。。と考えました。

断捨離って自分にとって不必要なモノを手放していくことで
ガラクタの中に埋もれていた
本当に自分が大切にしていたモノを探し当てる
宝さがしみたいだな。。。。と感じました。

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キッチン、子供部屋のビフォア、アフター写真

キッチンが、見違えるほど
綺麗になりました~~。

これで、イライラすることなく
お料理できそうですね!

娘さんたちも、お料理
お手伝いしてくれそうな環境になりましたね!

ウォークインクローゼットが
スッキリしました!
だいぶん服を手放した様子ですね!

子供部屋がこんなに広かったなんて!!!

モノに空間が占領されていたことが
明らかになりました~~。

そして、子供たちは自分で
「必要・いらない」の選択を
自分自身の力で出来るようになり
この笑顔です!

※ブログメンテナンス中です。
しばらくお待ちくださいませ!!!

まとめ

やましたひでこさんが
冒頭でおっしゃっていました。

「空間が教育の材料なわけ」

「すがすがしい空間は、子どもたちのためになる」

子を持つ親としては、この言葉は
身に染みます。

2020年から入試のしくみが変わり
また、小学生から英語の教科化が始まります。

基礎や応用、だけでなく
創造力、コミュニケーション能力を
問われるこれからを担う世代のお子様たち。

自分で取捨選択できる能力を
今のうちから養うには、
親子で断捨離が非常におススメです!!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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