「ウチ、断捨離しました!」第2弾~夫婦の断捨離バトル!~片づけ密着ドキュメント~鍵本さん編

「捨てられない夫と断捨離バトル!」

これを見逃された奥様いらっしゃいますか?
安心してください!
今から解説いたしますよ!(笑)

12月7日の夜9時から、BS朝日放送で

「ウチ、断捨離しました!」第2弾~捨てられない3家族片づけ密着ドキュメント~

第2弾の2組目の鍵本さんの夫婦の断捨離バトルは
かなり緊迫した雰囲気で
観ている方も手に汗握る展開となりました~~。

出典:BS朝日放送

一組目の7人家族の能登屋さん編はこちら

「ウチ、断捨離しました!」第2弾~捨てられない3家族片づけ密着ドキュメント~能登屋さん編
「断捨離って知れば知るほど本当に奥深い!」 昨日の夜9時からBS朝日放送 ご覧になられました? 「ウチ、断捨離しました...

ご依頼の鍵本さんの家族構成

東京都江戸川区のマンションにお住まいの
鍵本さんご一家は、お年頃の娘さんお二人がいらっしゃる
50代の熟年夫妻。

奥様からのご依頼文の内容が。。

夫のモノが鬱積している、リビング。
夫の衣類がたくさんのクローゼットを断捨離したい。。」
などと、少々お怒りモードでのご依頼でした。

4人家族で3LDKのマンション。

ご主人のモノが他の部屋を浸食しているとのこと。

そう、ご主人はコレクターのようですね。
なぜか、同じペンがどっさりあったり

統一感のないフィギュア達にDVDの山。。

リビングがご主人のモノで占領されてる。

不快ですね。。。」と奥様の京邑さん。

夫、恭一さんがイライラの元凶と言われてました。。
ちょっとかわいそうな感じもしますですね。

エヴァやキティちゃん、リラックマなどのフィギュアは
いいなぁ~とビビットきて買っちゃうそうです。

トミカなど、とにかく子供のころから
買いあさるタイプだったとか。

そんなお二人の出逢いはオーケストラ。
14年前に越してきたマンション。
当時はキレイだった部屋も。。。今では。。。

しかし、家中をよくよく見てみると。。。

洗面所には、大量の歯ブラシ、

キッチンにも大量のお皿に調理器具。

子供部屋もたくさんのモノ。

「家族全員似ているところもあるのかな~???」と
平泉さんのナレーション。

さっそく、家族4人集まり
断捨離する旨の家族会議を開きます。

「減らす、減らす。。。って」と言いながらコーヒーを飲む
夫、恭一さんの表情が硬く緊張しています。

「ちょっと面倒くさいんでいやだなぁと」
家族で温度差があったりするから難しいですね~」と
本音を番組スタッフに告げる。

京邑さんは、そんな恭一さんを尻目にやる気満々!
さぁ~どうなることやら?

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やましたひでこさんの喝!

さてさて、断捨離の提唱者
やましたひでこさんがお目見え。
リビングをぐるりと、見渡した時の一言。

半分苦笑いで
決してゴミ屋敷ってわけではないよ。だけどあまりにも大量のモノで制御不能

キッチンの画像。
「あらあら。ここもモノが溢れていますね~」

まず量が多すぎる!!!

年一回のモノが日常を圧迫している

2本釣り下げてあるハサミについては

「夫がなんか知らないからもう一つ買ってきた。
まだ使えるからもったいないと言うので。。」と
言い訳気味の奥様。

和室、夫婦の寝室入るや否や

畳、和室の良さがまったくここにはなくなっている!!!

いやはや厳しい一言です。背筋が伸びます~。

「私はフルタイムで働いているので、だから他の人より時間がないのにものだけはすごく多いから。。。」と
またもや言い訳を始めてしまいました。。

するとやましたひでこさんは

自分がこの空間で心地よく過ごすために、維持管理に費やせる時間の
何倍も、モノがある」と。

すぐにでも始めましょうと、言わんばかり。

はてさて、どうなることでしょうか。

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子供部屋の奥のクローゼットから断捨離開始

やましたさんが子供部屋に入るなり
「どう?正直」と娘さん二人に問います。

「スッキリしたい」と二人の娘さんの決意が見えました。

そして、やましたさんが衝撃を受けられたのが、
子供部屋の奥にあるウォークインクローゼットに
夫の恭一さんの衣類などがあり、
それを取りに、お年頃の娘さんのお部屋に
入ってくるそうなんです!

ちょっと、自分が娘だったらどうだろう?と
想像したら寒気がしました~~。

その時のやましたさんの表情が
かなりこわばりましたのを私は見逃しませんでした!

どうして、娘さんのクローゼットに、
ご両親のモノが入っているんでしょうかね~~。
しかも大半を占めているではありませんか!

やましたさんは、「ここから、始めましょう!」と決断しました。

「まず、ここのクローゼットの中の自分のモノを全部出して、この空間を損なうものは全て処分しましょう」

結構厳しいお言葉にも見えましたが
ここの家庭の事情を垣間見たかのようすで
やましたさんの決意が見えた瞬間でした。

断捨離の鉄則。

人のモノは絶対に処分してはならない。自分のモノだけを処分する」

お父さんのモノはお父さんがすることが大事。

やましたさん、娘さん二人に
「未来の彼氏にこのゴミ置き場に暮らしている私って、見せられる?」
との酷な質問。

まず、京邑さんも自分の洋服を断捨離。
「着たいの、着たくないの?どっち?」と
1枚1枚自分に問い直し、大量のお洋服とサヨナラすることができました。

そこへ夫の恭一さんが帰ってきました。
「何これ」と一言。

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捨てたくない夫VS捨てたい妻

使うというよりも、
持ってて満足するタイプのコレクターの恭一さんと
奥さまとやましたさんと3人で話し合いが始まりました。

キッチンに入ってどんな気分ですか?との質問に
「たぶん、家族がいなかったら作っていないと思う。
家族が待ってるから、仕事で疲れて帰ってきても
鞭打って頑張って作ってるって感じかな。。」と涙ぐむ奥さん。

「ずっと、辛い思いをしながら家事をこなしていたんですねぇ。。」

とのナレーション。

「この現状を変えたい。」

あ、と気付きました。
約1年前の私もそうでした。
いつも、家族のためと思いながらも
欝々とした気分でキッチンに入っていました。

「完璧にやりなさいとは言っていません。
空間を取り戻すために今判断できるものはやっていきましょう。」

その時の夫、恭一さんの表情。

「そんな、動揺しなくても。。。苦手そうだなぁ。。。断捨離」

平泉さんのナレーション。

「なにこれ、重いし。」「もったいないな」
「リサイクルに持っていくとかさ。。。捨てちゃうのには抵抗がある」

という、恭一さんに、再びやましたさんの喝が入る!!!

「ごめんなさいね。あのね、もちろん、売るという形はいいんだけれど
それをしている時間もエネルギーも今はないんですよ。

空間を先に取り戻すことが先決なので。。。

空間が取り戻せた段階で出てきたものは売る手間時間とか十分にあるので
その時にやったらいいですから

「このよどみから出るのが先!」

「みんな段階を間違える」

いやぁ~~~!でました!厳しいお一言!!!

よどみって。。。。言われたらショック~~!ですよね?

ご主人、新婚旅行先パリのディズニーランドで買った、
24年前の新婚旅行の記念の革ジャンを手に取り

懐かしそうに、思い出の革ジャンなんですね。
「これは取っておこう、街を歩くときに着よう。」と恭一さん。

それでも、「10年分の仕事をした今日」と
ゴミ袋5袋の衣類を処分できました。

でも、本当は納得してなかった恭一さん。

偶然写っていたカメラの中で

「どうして売ったらだめなんだろう。捨てなきゃだめなんだって。
 みんなが見ているから捨てざるを得ないんだ、怖い目で。」

と、言っていました。ちょっと女ばかりの家族でお父さん
肩身が狭そうですね。。。。

あぁ~~~、なんか、とっても我が家と似ています!
我が家も3姉妹がやかましくて
お父さんの趣味だけ目の敵にされるというか、
ちょっとかわいそうになってきました。。涙
男子のコレクションって、女子には理解不能というか
受け入れ難いといいますか。。
やっぱり脳の違いですよね。

それにモノを集める人にとって、
モノを断捨離する人の行為が理解できないのもよく分かります。
結局この日は、ご主人疲れてご就寝。

その、コレクターのご主人のコレクションをよく見てみると
リラックマが圧倒的に多かったのです!

娘さんのお部屋には、パパからのプレゼントに溢れ
しかも同じモノがいくつもありました。
驚きの事実!同じ筆入れが5つもありました!!

恭一さん曰く

「子供とのコミュニケーションみたいに考えてた。」

「子供の喜ぶ顔が見たいかなぁ。。。」と。

モノを通してのコミュニケーションが子供さんへの愛情だったんですねぇ。

しかし、夫の恭一さん、

毎朝、千葉県まで2時間かけて通っていらっしゃるとのこと。
うぁ~~大変ですね。通勤だけでストレス溜まりそう。

番組スタッフの「今のお住まいの満足度、何点ですか?」の質問に、

「あまり満足してないですけど、30点とか。」
元々一軒家で自分の部屋が希望だったとのこと。

うーーんん。。このままではいけませんね。。

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ついにお互いの不満が爆発、夫婦関係が亀裂

「やる気がありません。押入れ。」と恭一さん。

ご主人の協力が不可欠なのに。。。。

「だってこれかび臭い」、とカバンを持って奥さま。

「こどもちゃれんじの箱。使える。。。」
と完全にモノ軸になっている恭一さん、。

ご主人「きれいだ。使わないといえば使わない。捨てちゃうのが惜しいだけ、困っちゃう。」

「私としては捨てたくないです!お金になるかもしれないし。」と断言。

奥様「とても苦しいんです。。」

ご主人「それはわかるけどさ。。」

奥様「辛いんです。。」

ご主人「じゃ、。もう捨てて。。」
と出ていく恭一さん。

翌朝、番組スタッフへのメールが送られました。
心の悲鳴がしたためられてきました。

「一番つらいのは夫が怒り出したこと。」

「どうしていったらいいのか分からないんですよね。。」

「このまま一緒にいる人生で私楽しいのかな」、って考えましたね。

と大粒の涙。

そう、苦しんでいるのには、深い理由があったのです。

そして、やましたさんのご自宅に訪問した京邑さん。

しかし、なんてスッキリしたご自宅!

思わず深呼吸したくなりますよね!
ここで、胸の中に溜めこんでいたものを全部吐き出したのです。

「辛いんです、という気持ちが分かってもらえなかったから苦しいままなんです。」

実は。。。と真実が語られました。

「私の両親もそうだったんです。80になって離婚したんですよ。
 当時は母の気持ちがわからなかったんですよ。」
 

「でも、あんな風に人生の最後を迎えるのは嫌ですね」

夫婦喧嘩から1週間後の休日。

奥様は意を決してキッチンの断捨離開始。

これまでとは違う、毅然とした態度で断捨離することに決めました。

自分が使いたい、使いたくないか。。ということで
どんどん進んでいきます。

4時間かけてキッチンの断捨離完了。でこの笑顔。

「あー息がちゃんと吸えるような気がします。」

「モノがないって、こういうことなんだ。」

これで、少しは心に余裕が出来たんではないんですかね。。。

でも、そんな笑顔の京邑さんを見て

恭一さん少し嬉しそう。

続いて娘さんの子ども部屋での出来事。
大量のホコリだらけのリラックマを
全部処分することを決めた娘さん二人。

その時ちょうど恭一さんが入ってきました。
「これって、俺が買ってきてやったモノじゃないの?」

「こっちに新しいのがある」と、すかさず、娘さん。

あれあれ?
でも進んでゴミ袋を持ってきた恭一さん。

「なんだか孤立していきましたね。自分だけ汚い世界にいるのも考えさせられますけど。。」

「てつだってよ。みんなで一緒にやればいいじゃん。

ここが終わったらそっち行けばいいでしょ。」と娘さん。

リラックマの断捨離が始まったこの日、家族の何かが変わりだしました。

あれほど拒んでいた、ご主人もどんどん自ら断捨離し始めたのです。

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断捨離ビフォアアフター写真

まだ、完璧ではなくてもスッキリしましたねー。

これで、可愛い娘さん、未来の彼氏も呼べそうですね!

洗面所の大量の歯ブラシも処分。スッキリしました!

そして、ご主人の机、見違えるほどキレイになりました!

きっと、心のなかもスッキリされたのではないでしょうか?

今後の展開は?

断捨離開始後、1ヶ月経った京邑さん。

記念写真を眺めながら言いました。

「わかってたんだけど、本当にわかってなかったことがあったんです。。」

「やっぱり、私は本当に大事にしてなかったかもしれない。

 主人を大事にしてなかったんです。」

喧嘩の発端は、その主人の気持ちを汲まないでただ捨ててくれ、と言うから喧嘩になった。

でも、今は、

「とっておきたいんだったらとっておきましょうよ、大事に、と言えるようになってきた」

そうすることで、うまく家の断捨離が進むってわかってきました。

まとめ

家の中だけでなく
何より変わったのはこのお二人が互いを思う気持ち
なんではないでしょうか

新婚旅行で「フランスにまた行ってみたいなぁ~」と
話している京邑さん。

断捨離ノートにこうかかれていました。

夫と心地よく暮らすために断捨離をする

心地よく暮らすためには、相手も大事に。相手のモノも大事に。

いやぁ~~~、本当に断捨離って奥深いですね!
色んな気付きをいただいて、
ホント感謝感謝です!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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