☆おススメ本紹介『もう、不満は言わない』ウィル・ボウエン・世界106か国980万人の人生を変えた!

あなたは、毎日不満を言ってますか?

それとも、言ってませんか?

3週間不満を言わないチャレンジを

広めた牧師さんのおかげで

世界が大きく変化したのです!

『もう、不満は言わない』21日間不満「言わ猿」への挑戦!

21日間不平不満を言わなければ、すべてが思いどおりに!

ハードカバーでは、2008年に、文庫本では2012年に
すでに発売されていてマスコミでも話題になっています。

ですから、ご存じの方々にとっては
「え?今更?」と思われるかもしれませんが

今の自分にとって、ベストタイミングで
この本を手にすることが出来、非常に感動しております!

この感動を伝えるべく記事を書いておりますので
温かい眼差しでこの記事を読んでいただき
1ミリでも気づきをお伝え出来たら
とっても嬉しいです!!!

[ad#ad-1]

何をすればいいの?21日間不平不満を言わないチャレンジ方法

では、この本を読んで一体何をすればいいの?
ってことなのですが。

それは、至って簡単なことです!

21日間不平不満を言わなければチャレンジクリアです!

じゃあ、何故21日間なの?
鶏の卵が孵化するのに21日かかるのと同じように
人間が何か新しい行動を習慣にするにも
やはり21日かかるのだという根拠からです。

三週間、不平不満を言わない。。。。
果たして、出来るのでしょうか???

ウィル・ボウエン氏が始めた具体的な方法は以下の通りです。

①どちらかのにブレスレットをはめる。

(紫のブレスレットはウェブサイト不平不満のない世界で送料実費で送ってもらえる)

  ※実際は、輪ゴムでもシリコンバンドでもなんでもOK

②自分が、不平不満や人の悪口やゴシップを口にしているのに気づいたら、ブレスレットをもう一方の腕にはめ換えて、再スタートする。

③紫のブレスレットをはめている人が不平を言うのを耳にしたら、はめ換えるように言ってもいい。しかしそれをするなら、まず自分がはめ換える。

④それをずっと続ける。21日間はめ換えずにいられるまでには、たいてい何か月もかかります。平均では4か月~8か月というところ。

具体的には。。。

不満に限らず、例えば人の噂や批評、「肩凝った~」「ああ疲れた」など
「欠乏の意識」から生まれる言葉を口に出したらアウト。

不平不満を思うのはセーフ、一言でも口に出したらアウト。

自分が「あ、今のは不満かな?」と疑問を持ってもアウト。

もう一つの素朴な疑問がいます。
なぜ、ブレスレットを不満を言うたびに動かさなければならないのでしょうか。

では、なぜ、この「動かす」という行動が大事なのか、
ということです。

これによって、あなたの意識の中に、畝(うね)が掘られます。
脳に自分の行動を意識させるわけです。

だから、何か動かさなければなりません。

毎回必ず忘れずにやりましょう。

スポンサーリンク

21日間不平不満を言わなければ、どうなるの!?すべてが思い通りに?

文庫本の帯には、

「21日間不平不満を言わなければすべてが思い通りに!」

と書いてありました。

では、具体的にはどうなるのでしょう?

自分の欲していない状態について愚痴をこぼす代わりに

欲していることを語るようになり

周りに人が集まり称賛を得られるようになり

恐れや怒りを感じることも減り、人間関係が好転します。

不平不満をやめれば健康になり、すべてがうまくいきます。

実際に、21日間のチャレンジに成功した方々の
感想が一番、それを物語っていますので、
一部を抜粋してお伝えしたいと思います。

・人生がより豊かに、幸せになった。

・ビジネスの見通しが、今までになくよくなった。

・人間関係が前向きになり、人と衝突することが少なくなった。

不平不満を言わなくなると、心にとりついて離れなかった不安からも解放されました。

家にいる時間が、リラックスした楽しいものになりました。

私は、単に不平不満を言わなくなっただけではなく、いいことに目が行くようになり
与えられた恵みに感謝することができるようになりました。

これだけではありません。
世界106ヶ国、980万人の人々が
不平不満を言わないチャレンジ成功し
歓びの手紙が数多く届いたそうです。

「ある人にずっと言いたかった、ありがとう、すまない、がやっと言えました」

「このチャレンジをしている今の自分が好きです」

「何年も前からの心身症が軽快してきました」

「この本のおかげで、離婚した妻ともう一度やり直せそうです」

「八十年生きてきて、この本は最高の贈り物です」

こんなにも変化が訪れるのであれば、今すぐにでも
チャレンジしてみたい!と思いませんか???

スポンサーリンク

「もう、不平不満を言わない」実践してみて、気付いたこと。

私は、本を読破した一昨日、7月8日土曜日から
青い髪を結ぶゴムを腕にはめ、チャレンジし始めました。

まず、1日目、何回はめ換えたかも記憶に残らないくらい
はめ換えてました!恐らく。。。20回くらいですね。

とにかく、多かったのは「あ~腰痛い」「肩痛い」「もぉ~」
でした。。。。。。

一体、1日に何回私は不平不満を言っているんだろう。。。と
うんざり半面、面白くなってきました。

著者のウィル・ボウエン氏ですら、
始めた頃は1日に6回ぐらい バンドを着け換えていたそうです。

「よぉ~~し、明日は一回でも多く不平不満を言うのをとどまるぞ」と決意し
次の日、7月9日日曜日。

朝起きて、青いゴムを見てさらに「よし」と決意を固めましたが。。
すぐに撃沈しました。。。。「あ~腰痛い」

本当に、無意識無自覚についつい口に出していることが
多過ぎる自分に嫌気がさしました。

そして、不平不満を言わないようにするために
沈黙したほうがいいのではないか、と

本にも書いてありましたが本気で思い
なるべく、腹が立っても「ニコッ」と笑って
口角をあげることを意識しようと思いました。

すると、不思議。。。。
あれほど気性の荒い三女が、私の笑顔に釣られて
笑うではありませんか。

それから。。。。。
主人のすること、言われることに
それほど怒りを感じなくなりました。

注意されることはごもっともだし、
逆に言ってくれてありがとう、気付かせてくれてありがとう、という
気持ちの方が先行するからです。

そして、今日の朝は、「よぉし、今日こそは大丈夫、もう言わない」と決めて
長女次女が小学校に出かけるのを送っていった時のこと。

集合場所がすぐ近くになってきた時に
「雨降るかなぁ~」と傘を忘れた長女が一言。
「降水確率20%だし大大丈夫じゃない?」と私。
「もし、雨降ったらママを恨むからね」と長女。

ここで、「なんでやねん」

あちゃぁ~~~~~

言っちゃいました。。。。

そして、ゴムをはめ換えました。。。。

今日も達成できませんでした。

明日からも頑張ります!!!


スポンサーリンク

まとめ

21日間、不平不満を言わない、という
一見簡単そうに見える習慣ですが
かなり、難しいことにもう数日で感じています。

コトバは引き寄せの法則に基づき
コトバを発した通りのことが実現します。

ですから、これから、不平不満を言う代わりに
自分の希望を言うことにします!

そしてこのチャレンジの過程、結果を
ご報告したいと思います。
あなたも一緒に「不平言わ猿」に
チャレンジしませんか?

スポンサーリンク

スポンサー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする