断捨離の提唱者・クラターコンサルタント・やましたひでこ著「俯瞰力(ふかんりょく)」のススメ・BS朝日「ウチ、断捨離しました!」再放送決定!

俯瞰力とは、どのような力なのでしょうか?
俯瞰力は、なぜ今の私たちに必要なのでしょうか?

一緒に考えてみましょう。

新・生き方 俯瞰力(ふかんりょく)とは 続・断捨離

俯瞰力(ふかんりょく)とは何でしょうか?

広辞苑では、

高い所から見下ろし眺めること。

という意味ですが、

断捨離的に説く俯瞰力(ふかんりょく)とは。。。

  • 断捨離で身につく「力」のこと。

  • 「自分」を軸にして、空間(全体性)を的確に捉え、深い洞察・高い視点・広い視野へと移行していくことができる力。

  • 人生を、意図的に、自在に、果敢に生きていくために必要な力。

  • 断捨離での物理的なトレーニングにより起きる次元のシフト

と、断捨離の提唱者、
クラターコンサルタント やましたひでこさんがおっしゃっています。

モノ主体の近視眼的な視点から、自分を軸にして
広く高い視野に視点に移行していく。

これこそが、俯瞰力。
結果得られるのは、自分軸が強化され
運・不運に拘泥しない、
地に足が着いた生き方なのです。

断捨離前の自分は、
ガラクタ・情報・人間関係に埋もれ
凝り固まっていて、全く空間を活かしきれてないだけでなく
健康にまで害を及ぼし、決してシアワセとは言えませんでした。

しかし、断捨離の思想で、物理的な行動
トレーニングを続けることで、自分の住まいを
客観的に捉え、執着に「気づき」を得ることができ、
さらには、つねに「今」と「自分」を意識して
改善点を見定め行動し続けていけるようになったと感じます。
結果、子供たちも健康になりみんなが元気になってきました!

俯瞰力が身に着いた、とまではいきませんが
ダンシャリアンとして毎日精進いたしております!

さらに、俯瞰力を養うために
この本を熟読しようと、電子図書にて購入しました!

簡単に、タブレットでいつでも読み返せますし
字も簡単に大きくしたりメモをとることも可能ですので
場所もとりませんし、電子図書の方が
読み返すには適していると思います!

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簡単おさらい断捨離の3ステップ

1ステップ 居直り=現状把握

から始まります。

大量にモノが溢れる時代と環境だから
できなくてしょうがない!
ここで大事なのは、
「片づけが出来ないダメな私」と悪い評価をしないことです。

2ステップ 入れ替え

時間軸を「今」
「モノ」軸から「自分」軸にし

「今」の「自分」にとって
不要・不適・不快なモノを取り除き
「要・適・快」に入れ替えていくトレーニングを
ただひたすら行動していきます。

反復・継続していく

「断」余計なモノを取り込まない。

「捨」余計なモノを捨てていく。

のdoingを続けます。
その目的としては、モノを分類し、取捨選択していくこと。
創意工夫を凝らし、臨機応変さを身に着け、自己管理を徹底すること、です。

3ステップ 発掘

元々あったのに見過ごしていた
大切なモノが見つかります。

人間関係にも変化が伴い
何事もうかつに引き受けなくなります。
そして、場が整い、気持ちが調うことで
家族が元気に健康になります。

結果、その「場」に相応しい

モノ・コト・ヒトがやってきます!!!

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「捨てられない」タイプ3分類

やましたひでこ先生は、「捨てられない」人を
3タイプに分けて考えていらっしゃいます。

殆どの人がどれかに属し、混合型も多数います。
未来不安型が一番多いタイプだそうです。
去年までの自分自身は、
3タイプまんべんなくの混合型と分析しました。

現実逃避型 「めんどくさい」

忙しくて家に居る時間がないために
片づけに向き合えないタイプ。

家庭に不満があるなど、実は家に居たくないから
敢えて忙しくしている、という場合も多い。

また、家が散らかっているので
余計に家に居たくなく、パワースポットや
旅行など行くも、悪循環に陥りがちなタイプ。

う~ん。20代の頃の私はまさにこのタイプでしたね。
1週間のほとんど、アフター外出してました。

過去執着型 「もったいない」

いまはもう使っていない過去の遺物を
大事に大事に取っておくタイプ。
アルバムや賞状、トロフィーなどを後生大事に保管しています。

かつての幸せな時代へのこだわり、執着心が
奥に隠されていることが多いです。

現実に目を向けたくない、という意味では
現実逃避型と絡んでいる場合もあります。

未来不安型 「いつか。。かも」

いつか起こるであろう未来の不安を要素に
どんどん投資するタイプ。

特徴としては、ティッシュペーパーなどの日用品を
過剰にストックするなど

「ないと困る、なくなると不安」に
フォーカスを当てています。

よって、モノに溢れた住空間に無意識に
不安と共に住まうことになるのです。

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俯瞰力を身に着けることで得られるもの

この本の目次をざっとご紹介いたします。

第1章 カタチから見えてくる”見えない世界”~「人」の章~

第2章 運・不運させも超えた”もっと見えない世界”~「俯瞰」の章~

第3章 そして改めて”見える世界”を整える~「命」の章~

第3章の中で、ココロに響いたのが
私たちが「肉体的な命」「社会的な命」「精神的な命」
この、3つの命全てをバランスよく必要としているということ。

そして、それを支える「場力」は、
「ゆとり」という宇宙が作り出す、ということ。
住まいの大前提、根源的な意味での美的空間を作る
これが肝要となるということでした。

まとめ

う~~~ん、またまた深い考察をさせていただき
やましたひでこ先生にお礼を申し上げたいです。

頭で理解しても、やはり行動が伴わない限り
それはただの理想論になってしまいます。

今、この瞬間からも、引き出しのボールペンひとつから
断捨離をし続け、俯瞰力を得られるように
美しい空間作りに励みたいと思います!!!

BS朝日放送9月3日(日)夜9時~
「ウチ、断捨離しました!」
4家族の断捨離ドキュメンタリー番組です。
共感、涙、学びいっぱいの番組ですので
ぜひご覧ください!!!

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