『ココロとカラダ元気のしくみ』紹介/後編/おのころ心平/元気セルフチェック・元気の習慣とは?

『ココロとカラダ元気のしくみ』本の紹介・おのころ心平

ココロもカラダもヘトヘトになる夏休み後半。
暑さも緩むことないので、全く疲れが取れていないのは
私だけではないでしょう。

お盆休みは行事目白押し、旅行やキャンプなど
出かける日が多くなれば外食や偏食も多くなり
睡眠不足も積み重なり疲労はピークに達します。

そのようなアナタには、この本がおすすめです。

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☆おすすめ本『ココロとカラダ元気のしくみ』心理カウンセラー・おのころ心平/病気と元気への疑問がたちまち解消!
誰しも、ココロとカラダを元気にしたい! と思っていると思います。 もちろん、私もそうです。 そして、自分の家族のコ...

以下で、おすすめの箇所をご紹介いたします。

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元気セルフチェック方法とは?

あばらもみ

呼吸が浅くなっていないか、と臓器の疲労度のチェックです。
みぞおちから、左右のあばらの下部にそって、
ゆるやかに両手の指をめり込ませてみましょう。

肋骨を覆う「筋膜のコリ」がどの程度感じられるかを
実感してみてください。

左右を比べて右側が、指が入りにくいと感じるなら、
肝臓・胆嚢に疲れが生じています。

反対に左側が、指が入りにくいと感じるなら、胃と膵臓に
疲れが生じているのかも。

ずっと指を沿わせていって、両脇のいちばん角になった部分が
気持ちいいという方は、ふだんの呼吸が浅くなっている可能性があります。

背中側にまわったヘリを揉むと気持ちいいという方は
腎臓にストレスが溜まっています。

合間にあるつなぎ目に指を入れてなぞるようにマッサージすると、
胸郭全体の動きがスムーズになり呼吸も
ふだんよりも楽になるでしょう。

ただし、肋骨は強く押すと骨折する場合があるので慎重に。

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噛み合わせチェック

目を閉じて、耳に指で栓をしてみましょう。
その状態で、上の歯と下の歯をカチカチ合わせてみます。
あるいは左右に擦り噛みをしてみましょう。

普段は気が付かないですが、この状態にすると
自分の噛み合わせが、歯のどの部分にあたっているかが、
よく分かるはずです。

かちかち、すりすりやってみて、随分左右差があるなと感じた人は
消化パターンにクセがある可能性があります。

口の中には、耳下腺、顎下腺、舌下腺という
三大唾液腺がありますが、それぞれの唾液腺は
食べ方によって刺激されます。

奥歯ですりつぶすような噛み方では耳下腺
顎全体をつかって食いしばるようなときは顎下腺
前歯で噛みつくような噛み方では舌下腺が刺激され分泌されます。
全体でバランスよく咀嚼するように心がけましょう。

50歩足踏み

骨盤の開き方のクセをチェックします。

床に十字にガムテープを貼るか、
カーペットのつなぎ目の十字のところを使って
目をつぶってその場で足踏み50歩をやってみましょう。

足はモモまで上げて大きく手を振りながらやると
結果ははっきり出ます。

出発点から思わぬほどずれている自分に驚くかもしれません。
殆どの人が左斜め前か右斜め前に進んでしまいます。

骨盤の開き方のクセがチェックできます。

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 元気の7つの習慣とは?

感謝

東洋医学の教科書に、『元気とは「元もと」の「気き」のことを指す。』
と書いてあったそうです。

『元気はもともと臓腑とすべての組織器官に行き渡っており
清明活動の原動力となっているのだ』と。

なるほど、「元気」の本来の意味とは、生まれた時にすでに
与えてもらったものへの感謝、両親やご先祖のもとへ、
ときどき思い(気)を戻してみる、ということなのかもしれないです。

寝入りのイメージが勝負

眠りに入る前と眠りから覚めた直後は
潜在意識が顕在意識に誘導されやすい
ゴールデンタイムになるようです。

眠る前に問いかけ、朝の目覚めのときに潜在意識から答えをもらう
というイメージ法を使う経営者も多いそうです。

ただし、イメージには良い悪いの区別がないので、
寝る前には、望ましくない考えが浮かぶと
それだけ潜在意識に吸い込まれてしまうので注意が必要です。

呼吸

一日の呼吸はおよそ2万回。
吐いて吸っての繰り返しです、まずは
呼吸を整えましょう。
吐ききってからゆっくり吸う
吸いきってからゆっくり吐く
一日何度か意識しながらしっかりやることで
寝起きの切り替えなどもクオリティがあがることでしょう。

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唾液力

腎臓が疲れていて恐れや不安が強いときは
奥歯に力が入らないのですりつぶすような食べ物
穀物の消化が悪くなるのです。

穀物に十分な唾液が混ざらずに胃に行くと
胃の中はアルカリ性に傾きます。

すると胃酸の分泌が弱くなって殺菌効果が働かず
胃や腸内に腐敗が起こり胃腸炎になりやすくなります。

唾液がしっかり出るように、ゆっくり噛み
ゆっくり食べるようにしたいですね。

通気性と水回り

窓を開け、室内に流れ込む空気の動きを読み
月に一度でも模様替えをしてみましょう。

そして、重要なのは、トイレ、キッチン、お風呂場、洗面所
この四つの水回りを毎日工夫し清潔を保つことで
元気が湧き、家族の病気を未然に防ぐことすら可能なのです。

「その都度」習慣、小回り力

「断捨離」のやましたひでこさんに教わったことは
命を生き生きさせる秘訣は
「いかに空間を確保するか」ということです。

小さく対応し、動きを増やし、空間を増やす。
すると、入れる法の総量規制もしやすいカラダになり
腹八分目が実践しやすくなってきます。

人間関係の適度な距離感

変化のスピードがどんどん速くなる現代社会で
受動的であればあるほどココロは乱れていきます。

時間・空間・人間 この三つに共通する「間」
時間にやることを詰め込みすぎても
居住空間にモノを詰め込みすぎても
人間関係に期待を持ち込みすぎても
ココロは疲弊していきます。

間合い=バウンダリー
適度な境界線を引くことで、相手の負のエネルギーに
引っ張られずに済むようになります。

適度なバランスを保ちながら
小回りのきく人間関係を築いていくことができるようになると
自ずと元気が湧いてくるようになるんですね。

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まとめ

世界史上、五番目に長生きした117歳で老衰で亡くなられた
大川ミサヲさんのお話。

健康長寿の秘訣とは?と尋ねたとき

「おいしいものを食べること」

「ゆっくり暮らすこと」

「よく寝ること」

とおっしゃっていたそうです。
しかし、激変する時代を生きつつ
その環境に適応する力こそ、健康の最大の力だったのではないでしょうか。

日々の生活に小さな幸せを見つけて
それを味わえる感性を磨くこと。。。。

これが、今の私の課題ですね。
ガミガミイライラ焦りは禁物。
肝に銘じて、残りの夏休みを過ごしていきたいと思います。

ありがとうございました。

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