猫寺(ねこでら)行って来ました~!御誕生寺(ごたんじょうじ)にはたくさんのおネコさま。癒しのおすすめ「ねこでら」本。

「ねこでら」
あなたはご存じですか?
テレビでも何度も紹介されています!

看板猫がいるお店や
招き猫など飾っている方も
いらっしゃると思いますが

猫がた~くさんいるお寺って
珍しいですよね?

お猫さまは私たちに癒しと気付きと幸福を
そっともたらしてくれる。。。
とっても有り難い存在なのです!

ねこでらのご紹介。お寺の場所。御誕生寺の住職さん。

お猫さまに癒され、はや17年。
猫アレルギーだったワタクシですが、
一緒に住むことで克服し、今に至ります。

我が家に可愛いニャンズはいるのですが
私が住んでいる福井県に「ねこでら」と呼ばれる
猫がたくさん住んでいる、めっちゃ有名はお寺はご存じでしょうか。

猫好きな方は既にご存知かと思います。以前に

「生き物にサンキュー!!」(TBS)
「ペットの王国ワンだランド」(朝日放送)

などの、テレビ番組で紹介されたほか、
『ねこのきもち』(ベネッセコーポレーション)など
ねこ雑誌でも取り上げられ有名になっています。

この、「ねこでら」が我が家から車で約30分の所にあるのです!
先日、3回目のねこでら訪問に行って参りました!!!

通称

「ねこでら」の本当のお寺の名前は

御誕生寺(ごたんじょうじ)

曹洞宗のお寺です。
場所は、福井県越前市、JR武生駅から車で15分ほどの
のどかな田園地帯の小さなお寺です。

今から、800年ほど前の鎌倉時代に、
道元禅師は中国から仏法を日本に伝え、曹洞宗を開きました。

その曹洞宗大本山永平寺は、同じく福井県の永平寺町にあります。

そして、宗門の基礎を築き全国に広めたのは
瑩山紹瑾禅師(けいざんじょうきんぜんじ)と言われています。

瑩山禅師がお生まれになったという石碑がこの旧武生市にあり、
御誕生寺は、そのゆかりの地に建てられました。

昭和初期には、武生市の村国という集落の小さなお寺でしたが
平成10年に現在の場所での建設に着手し
平成21年に本堂落慶法要をしました。

現在は、曹洞宗の僧侶を育成する専門僧堂として認可を受け
修行僧と猫がたくさんの有名なお寺となりました。

住職の板橋興宗禅師は昭和2年(1927年)宮城県の
農家の長男にお生まれになられました。
今年で90歳とは思えないほどの若々しさです。
平成10年には大本山総持寺貫主に就任し
その後曹洞宗の管長となり、とってもお偉い住職さんなのにも関わらず
とても穏やかに「あるがまま」の猫の生き方には
学ぶところが多く、からだで感じる生き方指南を
何冊にも及ぶ著書にて達筆な筆で
心に響く名言を我々に伝えてくださっています。

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ねこでらに住んでいるニャンコのご紹介。

レオくんです。

御誕生寺の看板猫です。

ゴンザレスくん

アメショ―ですか?と雲水さんに尋ねてみたのですが
アメショーと何かの雑種だそうです。

風太くんです。

暑すぎて、車の下でへばってました。。。

以前に訪れた時は、本当にたくさんの猫がいましたが
先日は暑かったからなのか、殆どいない感じでした。

3月に訪問した時の写真がこちら。

ちょうど、餌の時間3:30だったので
運よくたくさんのお猫さま方に会えました!!!

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ねこでらの本のご紹介。

看板猫のレオくんのまったり寝顔の
「ねこでら」の本。

コチラは、ご誕生寺の境内で自由に暮している
猫たちの写真が盛りだくさんです。

ご住職のこころ温まるメッセージとともに
ホッと心が和みます。

実際にご誕生寺に行き、猫募金をして
この本を手にしました。

雲水さんが、「猫の医療費に役立たせていただきます」と
お手を合わせてくださいました。
こちらこそ!癒しのひとときをどうもありがとうございました!!!


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ねこでら猫募金・里親募集をお願いいたします。

自治体の保健所や動物愛護センターに持ち込まれる猫は
1年間に10万匹もいます。

その半数以上が仔猫ですが、いろいろな事情で
飼い主から持ち込まれる大人の猫も2万5000匹以上います。

不幸な猫たちを増やさないためにも、
「捨てない」
「増やさない」
「最期まで家族の一員として
 愛情をもって育てる」

そういった覚悟が必要です。

御誕生寺では、地元のボランティア団体の方々と
連携をとりながら、猫の譲渡会や里親募集を行っています。

実際、私の親友も、御誕生寺の猫の里親として
名乗り出て、今では親友の美容室の看板猫になっています。

命と命の縁結び

出逢い溢れる御誕生寺

御誕生寺にはいつも、すみやかで和やかな優しい空気が流れています。
ぜひ、猫好きなみなさんも癒されに来ませんか?

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