人生が変わる「開かずの間」の片づけとは?断捨離途上の私の体験。パラダイムシフトのススメ。

あなたの家にはありますか?
「開かずの間」
「めったに開けない押入れ」

きっと一つはあるのではないでしょうか。
その「開かずの間」
貴女は今、勇気を出して開けることが出来ますか?
もし、突然誰かがそこを開けようとしたら。。。
なんと叫びますか?

焦りながら「開けないでーーー!」ですか?
それとも
快く「どうぞ♪」ですか?

もし、あと少しの勇気で
開かずの間や押し入れを自分の意志で開け
そして片づけ始めたなら。。。

人生が変わるかも?しれません!

人生が変わる片づけ・開かずの間、押入れの断捨離の手順

①開かずの間や押入れを勇気を出して開ける

はじめの一歩。
第一段階です!

まずは、普段めったにあけない押入れや
納戸・クローゼットを
勇気を出して、いざ!開けてみます!

この第一歩が肝心です!
どんなものが何パーセント詰まっているのか
まず現状認識をすることが大事です。

開かずの間、って不思議なんですよね~。
開けたら、「うえッ」て言って
すぐに閉めたくなっちゃう(笑)

クレヨンしんちゃんのおうちみたいに
ドドドーーーっと雪崩のように
モノや布団が落ちてくる時もありました。

そして、この開かずの間には
私のモノはほとんどないし!
義父母にいただいたモノや
夫、子供のモノばかりだから
手を付けられない!と思っていましたが。。。
山ほどありました!自分のモノも!

我が家の開かずの間には
見たくないモノ、隠したいモノ、
どう決別するか先送りしてきたモノ
捨てられないモノがわんさかありました。

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②詰まりをとるために、俯瞰してみて気持ちを綴る

その詰まっていたものを見つめて俯瞰して
どんな気持ちになったのかを
日記に記録してみました。

「新品だけど、もったいなくて使えない!」
→ ○○さんからの引き出物やいただきものだけど。。。
自分の趣味じゃなくて、使ってなかった食器やティーカップ。

「もう着れなくなった子供服が大量に!」

→ フリマかメルカリに出品しようとして
結局出来てなかったら山積みになってた。。。。

「仕事していた時の10年以上前の洋服がクローゼットにぎゅうぎゅう」

→ いつか、また仕事をするときに着れるかもしれない。。
と思っていても、出産子育てで全く着なかった。

「いつか役に立つかもしれないと思い取った簿記の教材」

→ 結局資格取ったけど、全然活かした仕事に就かなかったし
もう何年も前の事で、簿記のこと忘れた。。。

こうして書き出すと、なんか笑えてくるんでよね~。
自分の無自覚さ、無頓着さ、
そしてそれが妙に面白く。

こんな自分でも認めてあげたくて
自分で自分を慰めてみました。

そうしたら、なぜかスッキリして
「もういいや!」ってなってきたんです!
そして次の段階。

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③今の自分に不要・不適・不快なモノを手放す

気分が上がらない昔の型の洋服。
1年以上着ていない服。
全て手放しました!
クローゼットの中は空っぽに近くなりました。
そしたら、奥に小さな棚があることに
初めて気が付きました。

とにかく、隙間があいて、洋服が喜んでいるように感じ
何となく、オシャレの感性が上がった気がしました。

そして、独身時代の思い出の写真や
勉強していたファイルも全て。

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開かずの間にあったモノとは何だったのか?考察してみる

自分では気付かずにモノに
たーーーーくさん貼り付いていました!!!
それは執着

無自覚、忘却の証拠品。
中途半端で辞めたという罪悪感。
まだ、自分はやれるんだ、という未練。

曖昧な気持ち。
とりあえず隠す、中途半端は良くないという観念。

その気持ちが完全に消えたわけではないが
真正面から向かい合う機会を得ました。

自分を考察出来るいい機会、きっかけになりました。

空間を愛でる部屋、
部屋や収納箇所がない方が逆によいのかもしれません。

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開かずの間を断捨離した結果得たもの!体験談より

私の家の二階の開かずの間を断捨離した結果!
得たものはまず

①広々とした清々しい空間

空間って、埋めるためにあるなんて
誰も思ってないはず。

なのに、そこに何もないと
何か収納ボックスを置きたくなる。。
変な癖がついていました。

空間が広いので、部屋に入った瞬間
深呼吸が出来、開けてなかったカーテンも
しょっちゅう開けるようになり
とても明るい部屋だったんだ~~と実感。

②娘の自立心。

あの、開かずの間が、まさかの!
娘の部屋になりました!

一年前には想像もつかなかった
それが現実のものとなりました。

まだ、一年生の次女ですが
1人で机に向かい勉強し
遊んだり、自分の部屋のお片付けまで
きちんとするようになりました。

娘の自立心。
このような素晴らしいものを得ることができました。

③家族の絆・家族の団欒

なぜかというと?
いつも、この開かずの間は
私だけしか開けてはいけない。。。
みたいな雰囲気を醸し出していましたが

今は、もう、家族全員がその部屋に入り
会話したり、遊んだり、
ここをこうしようか~?と相談したり

かけがえのない家族の共有する時間がとれました!
こんな清々しい気持ちになれるなんて
断捨離前は微塵も想像がつきませんでした。

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まとめ

新たな空間との気づきを模索して
新しいビジョンが出てきました。

モノや空間を活かすために、
モノを絞り込む。

そして、その空間に住まう自分も活かす。
家族との大切な暖かい時間が生まれる。

いかに自分たちの住空間から
影響を受けているかがわかりますね。

ありがとうございました!!!

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