夫婦円満の秘訣とは?〇〇すること。本や名言よりも、実際の円満夫婦にお伺いしたことをシェアします!

街へ車に乗って出かけると
ふと目につく車のナンバー「1122」

11月22日(いい夫婦の日)にちなんで
いい夫婦になるために?
それとも既にいい夫婦だから?
仮面いい夫婦?

色々想像しながら、運転と助手席に目をやります。
どんなご夫婦なんだろう。。。
よそ見!!!危ない危ない。。。。(笑)

はい、そうなんです。
他人のことは気にしなくていいんです。
私たち夫婦が、世間で言う「いい夫婦」になるために

必要不可欠なことは何か。
それを、実際に「いい夫婦」として
私が尊敬しているご夫婦から直接伺いましたので

少しでも、「いい夫婦」になりたいなぁ~と思っている
ご夫婦にシェアしたいと思います。

いい夫婦とは、自分たちのココロが決めること

「理想的ないい夫婦ですね~~~。」
そう周りの人達から言われるために
「仮面いい夫婦」を続けているのでは本末転倒。

そうです、「いい夫婦」であると認識するのは
我々夫婦であって、他人様から評価されることを
目標とするのはナンセンスと言えます。

実は。。。遠い昔のことなのですが
ある放送局主催の「いい夫婦コンテスト」がありまして
それに、前に勤務していたところの会社の上司が
偶然、入賞者とのことで出ていました。

実はその上司、過去にセクハラを受けたことがあり
非常に嫌悪感を持ってみてしまいました。反省。。。

他人の評価は後からついてくるものですから
まず、自分たちにとっての「いい夫婦」の
意義付けといいますか、条件を考えてみましょう。

それは、個々の性格、経歴、共働きかどうか
子どもの人数、性別、介護などなど
様々な家庭環境がおありですから

絶対的に、こうしなければならない!!!
という義務付けをしてしまうと
それが出来なかった時に非常に自信をなくしたり
自己を卑下してしまったり。。。
パートナーを責めてばかりで自分を省みないと
いい夫婦どころか何も進歩なない
もしくは離婚。。にもなりかねないので
日々の心構えが大切になってきます。

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お互いに感謝の気持ちを持つこと

結婚するまでは、お互いのボルテージが上がっていく
【加点】していくカップルが多いのですが、
結婚してからは、現実をお互いにみてしまい
【減点】していってしまいます。

ないものばかりねだったり
パートナーに期待ばかりしていると
欠乏感がどんどん増してきて
不満ばかりの人生になる危険性があります。

まずは、いま置かれている状況
パートナーに感謝しましょう。

そうすることで、いまあるシアワセを実感できて
【加点】に変わっていきます。

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「べき」、「期待」を手放すこと

「○○するべき」、「○○であるべき」という
完璧主義的な考えを手放しましょう。

隣の芝生は青く見えます。
どうしても他人の夫婦と比べて
自分にないモノばかり求めてしまいがちになったら
一歩さがって自分を客観的にみてみましょう。
例えば、「主婦とは、料理が上手で掃除も行き届いているべきである」

というような、主義が自分にあったとします。
すると、出来ているときはいいのですが、出来なかった時に
非常に自己を卑下してしまい、自信をなくしてしまうのです。

また、パートナーに対して「○○して欲しい」と
期待ばかりしていると、その期待が外れた時に
【減点】となり、無駄にパートナーを卑下したり
友人に愚痴をぶつけたりするようになります。

このパートナーの愚痴を言うことは良くありません。
逆に、この愚痴がいいたくなる状況をひき寄せてしまいます。

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同じベッドで一緒に眠ること

昔からずっと円満夫婦のセンパイからお伺いしました。
今年還暦、結婚35周年をお迎えになられ
お孫さんも生まれ、長年勤めた会社を定年退職し
現在穏やかな生活を送られています。

その方からお伺いした「夫婦円満の秘訣」は

意外にも「同じベッドで寝ること」でした。

これは、結婚35年間続けていらっしゃることだそうです。
同じベッドで寝るからこそ気付ける
お互いの気持ちやリズムなのでしょうか。

子どもが生まれてからというもの
夫婦別室の私にとっては大きな課題ですが
クリアできるように前向きになりたいと思っております。

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老夫婦になっても手をつなぐこと

手は、「ペンフィールドの地図」からも言えるように
第二の脳と言われるくらい、神経が行き交っています。

手をつなぐことで、幸せホルモン「セロトニン」が分泌され
相乗効果が表れます。

手と手の温もりは、安心感だけでなく幸福感も
分かち合えるということなのですね。

老夫婦になっても、手をつなぐ光景
とても微笑ましいですね。

これは、今日からでも恥ずかしがらず
実践していきたいと思います。

子どもたちの前でも、堂々と恥ずかしがらずに
手をつないで仲良し夫婦を見せてあげましょう。

仲良しのパパとママを見るのが
子どもたちは本当に嬉しいのです!

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まとめ

この記事を描くことで、夫婦としての在り方
他人の目、自分の恥などを気にしない

そういった姿勢を改めて考えさせられました。
「夫婦とは〇〇であるべき」を手放し

お互いに良いも悪いも全部ひっくるめてその人らしさ。
その、個性を愛し、また自分も愛されるようになる。

それを理想として、日々の生活を
楽しんで行こうと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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